日曜日は会っていることが多かったので
昨日はしみじみとさみしく感じました
二年間の思い出を心の中でなぞりながら
彼の言うように夢のような時間を過ごしたことを
思い返してはやはり涙はしみじみと溢れて止まりませんでした
やっと今朝一人になれたので大声を出して思い切り泣くことができました
ああ、好きだったなあ
本当に好きだった
彼の心にはストッパーがあって
いつも振り切れないように制御されていたのかもしれないな
決して壊れることのないストッパー
心の中はあまり見せてくれなかったから
本当のことはわからないけれど
一緒にいると暖かくて
幸せで嬉しくて子供みたいにワクワクしてたから
多分私といるときの彼も
幸せを感じてくれていたのかも知れません
「寂しい気持ちと清々しい気持ちが入り混じるのはよく分かるよ
だって初めて愛した男性だから」
そんな言葉を私が尊敬している女性が言ってくれました
ずっと私の恋の経過を見てきてくれていた人
「初めて愛した男性」
そっかわかっていてくださったんだな
最後に彼に気持ちをぶつけた時に
私は彼に同じことを言ったから
「多分私が本当に愛したのはあなたが初めてだったよ」
愛してくれなくても愛する
何の得がなくても愛する
未来がなくても愛する
思い通りにならないけどただ愛する
これができたのは初めてだから![]()
だからこそ清々しさを感じるのでしょう
自分は本当によく頑張ったって思うから![]()
まだ心の傷は生々しく
血が滲み滴り落ちるけど
それさえも受け止めながら
味わいながら
いつか傷が癒えて心から笑える日が来たら
私はもっと輝き始めるのでしょう![]()
