とにかく今思えば波動が重かったのでしょう

 

悩んで悩んで苦しんで

 

会えば泣いて絡んで

 

そりゃそんな女性に会いたいなんて思わないよねって今なら分かるけど

 

だけど、それだけの悪あがきをすることも自分にとっては重要で、通るべき道だったんだってことも

 

 

今なら分かるのです。

 

 

綺麗事ではない本気の汚い様にも思える感情を私は彼にぶつけていた。

 

 

 

そんな中の二度目のメールセッションでした。

 

 

 

彼が奥さんと別れてくれること

 

そして自分と結婚してくれなければ愛を感じないと言う状態は

 

条件付きの愛を生きていることになる

 

 

期待や思い通りにならないことに絶望して

 

保証や未来がないならば愛せない

 

と言う自分の本質や弱さに直面して

 

向き合う機会となっている

 

 

 

そしてそれは必要な気づきとプロセスであり

 

そこが表面化しないと統合が起こらない

 

 

 

そして彼も彼の奥さんも全てが表面化してそこに向き合わずにはいられない状態になっている

 

そこを通らなければ、真の愛やパートナーシップで「本当の親密さ」は築けない。

 

 

二人に起こっていることは未来を考えた上でも絶対に大切なプロセスであり絶望する様なことではない。

 

むしろ順調である。

 



 

 

絶望を感じていた私に思いきり先を照らす光を与えてくれたその言葉たちに心から感謝しています。

 

思い一つで現実は変わる。

 

それを実感する様な現実が起こっていったのですから。