そう、緊急避難の訓練。


これは大事。   


特に海の上、 救命道具のつけ方がわからなかったら、いざと言う時大変!


これがなかったら、海の中に沈むしかない・・・・(アーメン!)


全員集合。


もうひしめき合いながらの訓練。

             

                                                     
                        
                                                
こら闇に光るこの真っ白なライト。                                


凄いよね。


夜でも安心。


これ夜光塗料なんだけど、こんなに明るいの、見た事ない。




これ、救命浮き輪にも救命ボートにも付いていて、暗闇によく目立つ。


Good idea!!


さ~、訓練したことだし、いざと言う時にも安心。


台風でも、サイクロンでも、何でも来い!

       (うそうそ・・)





夕方前に乗船したから、出港して暫くすると、しだいに薄明かりに。


ブリスベンの街にはるか彼方に。


太陽が西に沈んだ頃には、周りのはすっかり他の船も見えなくなっていた。


遠くに来たな~、って感じがひしひしと・・。

                                             



                                                 これが飛行機の旅と違うところ。

                                             
                                             飛行機だと、あっという間に街が遠ざかっていく。

           


   

  デッキに出て、風に吹かれていると、凄く気持ちがいい。


  大気汚染のない、全く新鮮な潮風


  本当に気持ちいい。


            飛行機だと、外の空気吸えないもんね。

   

                  いくら上空の空気がきれいだとしても。




暑いテントの中での出国手続き。


真夏のオーストラリア、暑いというものではなかった。


テントの中はおそらく40度を越えていたはず


テントゆえ、冷房はなく、扇風機のみ。


初めての大型客船就航で、ブリスベン港にはそれ用のハーバーがまだ出来ていなく、間に合わなかったのである。




出港手続きを済ませ、出口に。


そこに待っていたのは  プロのカメラマン。   


記念撮影・・?


暑くて、ぐったり・・・

   化粧も汗で落ちて,こんな顔で写されたくないのにー、

               と、ぶつぶつ、私。



さて、その夕方、船の廊下に、早速、その日の写真がずらり・・・。



       しかも、全員。


     知っている人がいるかなー、

       って順に見ていったけど・・・・


         いる分けないよね。


      第一、

     誰も行くなんていってなかったもん。



     



           


  2種類の写真があって、選んで買える、

          そう、希望すれば・・。

  

  でも、当然、プロのカメラマンの撮影    

        ・・・・・・・・高いよね。


  どうしよう・・・・。


  私は欲しかった。

     が、主人がノー!

        写りがよろしくない、と。


         しゃあない、どうせ、また機会はあるわさ・・。

ブリスベンからの初海外クルーズということで、話題になった。


といっても私達はそんなこと知らなかった。                        で、当日乗船してびっくり。


 なんとテレビ取材の飛行機 が、も上空を飛び回っているのだ。   飛行機   飛行機   飛行機


          

                  取材飛行機         



  どうやら、夕方のニュースで流れるらしい。

                       

  私達はみんな、必死で手を振った。


  どう考えても、その日の夕方のニュースなんて、船の上では見れるはずないのに。

タグボート
      
    タグボートがしばらく沖まで先導してくれた。


    

それにしても、その日のニュース見たかったなー。


ひょっとしたらテレビに映ってたかもしれないのにな~。

      


                     (かなりミーハー?)


     

私が船内で1番気に入ってたのが、ピアノ・バー。


乗船して直ぐ、船内中を探索して回ったんだけど、


最初このピアノ・バーを見た時、「わー!見て! 見て!」思わずを叫んでしまった。


ゴールドコーストにもケアンズにも、こんな洒落たバーないもの。



piano Bar 1
      

        この赤のライトが、時々青に変わり、


                凄く幻想的で・・・。



  Piano Bar 2






夕食後、よくここに来た。



 素敵なピアノの音色に耳を傾けながら、


   ゆっくりワインを飲む・・・。


    最高に贅沢な時間。



     私も主人もピアノを弾く。


 但し、主人は私の前でも弾くが、私は今まで1度も主人も前で弾いたことがない。


 ・・・・理由は、・・・・下手だから。   


 ピアノはどうも私にはあってない、と途中でレッスンをやめてしまった小学5年生の私。


でも、こうやって上手に弾ける人を見ると、


   あの時やめずに続けていれば・・・・って、思う。



そこで娘には私の二の舞はさせまい、と思った。


  が、娘は小学1年生でやめてしまった。    


発表会で「エリーゼのために」を最後まで弾けたから、もういい、と。


そういえば、確か「エリーゼの為にを弾けるようになりたい!」 という理由で習い始めたんだっけ・・・、と納得の私。


我が家は音楽的才能がない家系・・・・・・だね。



でも、このピアノバーは本当に素敵だった。


こんなバーがあればいいのにね、船の上だけでなく。