私が船内で1番気に入ってたのが、ピアノ・バー。
乗船して直ぐ、船内中を探索して回ったんだけど、
最初このピアノ・バーを見た時、「わー!見て! 見て!」思わずを叫んでしまった。
ゴールドコーストにもケアンズにも、こんな洒落たバーないもの。
この赤のライトが、時々青に変わり、
凄く幻想的で・・・。
夕食後、よくここに来た。
素敵なピアノの音色に耳を傾けながら、
ゆっくりワインを飲む・・・。
最高に贅沢な時間。
私も主人もピアノを弾く。
但し、主人は私の前でも弾くが、私は今まで1度も主人も前で弾いたことがない。
・・・・理由は、・・・・下手だから。
ピアノはどうも私にはあってない、と途中でレッスンをやめてしまった小学5年生の私。
でも、こうやって上手に弾ける人を見ると、
あの時やめずに続けていれば・・・・って、思う。
そこで娘には私の二の舞はさせまい、と思った。
が、娘は小学1年生でやめてしまった。
発表会で「エリーゼのために」を最後まで弾けたから、もういい、と。
そういえば、確か「エリーゼの為にを弾けるようになりたい!」 という理由で習い始めたんだっけ・・・、と納得の私。
我が家は音楽的才能がない家系・・・・・・だね。
でも、このピアノバーは本当に素敵だった。
こんなバーがあればいいのにね、船の上だけでなく。

