船長のウエルカムパーティがあった夜、服装はフォーマルだったって記事にも書いたけど、


みんなドレスアップして、いそいそとどこかへ・・・。


「どこへ行くの?」と、ついていった先には、写真撮影コーナーが。


何箇所かにいろんなスクリーンが用意されていて、その前で記念撮影。


私はこのタイタニックが凄く気に入った。


「ねーねー、写真撮ってもらおうよぉー」 と、主人に言ったら、 照れくさいのかいい返事をしない。


私は無理やり腕を引っ張っていって、写真を撮ってもらった。


ついでに私はそのカメラマンの写真を撮っちゃった。




彼は人の写真を撮ることはあっても、 撮られたことはなかったみたいでびっくりしていた。


ははは・・・だよね。


でも、なかなかかっこいいカメラマンでしょ。


絵になってるよね。


腕前もなかなかで、後日張り出されたその写真を見て、 すっかり気に入り、買ってしまった。


今はその写真、リビングルームの1番いい所に飾ってある。


やっぱり、プロのカメラマンが取った写真って違うよね。


凄くいい思い出の写真画できて、満足、満足・・。