台風 | はたらく・こそだて編 5-chome blog

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ゆるキャリでだらキャリなおくさんの日常。
おんなのこがふたり。

そして…今度は働くママに。

こんばんは。

今日はテキストのみの更新です。



いよいよ台風が東京にも近づいてきました。

今朝、バケツをひっくり返したような大雨。

「バチバチバチ」っという雨音に家族3人、びっくりしてしまいました。

これからどんどん天気が悪くなるようで…。


明日はどうしようかな?

支援センターまですぐそこだけれど、出ようか迷い中です。

エルゴで抱っこの頃なら出やすかったけれど、今は歩きメインなので迷います。


台風の時、決まって思い出すことがあります。


昔、ものすごく大好きだった人と電話で話していたときのこと。

ちょうど秋で台風の季節だったのを憶えているのですが、


「なんで、台風の大きさとか強さって『超大型』とか『猛烈』とかいうんだろう?

もっと他の言い方があってもいいのに」


と。

今となると何でもない言葉のように感じるけど、

当時いわゆる女子高生ブームでコギャルが大流行。

なんでも「超~」とか言うのが流行っていたころだった。

だから余計その台風の言い回しがおかしく感じたのだと思う。


ワタシ、なんて返したかなあ。

「ふふふ、おもしろいこと言うね。そんなこと思いつかなかったよ。」

と言った気がするなぁ。


その10歳ほど年上の彼は、いつも表向きクールでワタシが何か言うと

たしなめるような事ばかり言うのに、時々そういう「かわいい事」を言う。


それは逆も然りで、ワタシがちょっとしたドジだったり間違いをすると

「かわいいヤツ」と言う。


ワタシにはそんなふたりだけの空気感がとても大好きだった。

なんでもない、普通の会話でもものすごく暖かかった。



そんな彼は数年前に空へ帰っていきましたが、

ワタシはいつもふとした時に思い出すことがあります。



今、彼(ダンナさん)と過ごす何気ない会話でもそんな風に感じることがある。

空から見てて、どう思ってんのかな?

「ちゃんと幸せにやってるか?」

って見ててくれてるかなあ。



そんなコトを考える台風の日です。

子連れの今、雨や風は大変だけれど、猛暑の中のつかの間の涼しさ。

ありがたいです。



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<本日の体調 D1>

 やっぱり腹痛や体調不良はなく、ちょっと体が重い程度です。

 ちょっと今日から肌が荒れてきました。

 しっかりケアしとかないとなあ。

 そして、少し骨盤が開いている気が…。