忘れちゃいけない気持ち | はたらく・こそだて編 5-chome blog

はたらく・こそだて編 5-chome blog

ゆるキャリでだらキャリなおくさんの日常。
おんなのこがふたり。

そして…今度は働くママに。

わが家のリビング(っていうか、ダイニングと繋がってますが)には


$5-chome blog★---ゆるゆるニンプ編---


ラブラブコーナーがあります(一応今年式をしたので)。

でも、

これがベビ子たちの写真になることは…

ないと思います。


あくまでも、ここはふたりのコーナーなんで。



先日、ちょっとモメそうになったときに


「もうっ!これからはガミガミ母ちゃんになってやるっっ!」

と言ったら、彼が至極悲しそうな顔をして

「なんで、そんなこと言うの?」

と。


ワタシが、母であるのはダメなようです(良い意味で)。

ベビ子に対しては母親ですが、あくまでも彼と関係は違います。


こういうの、たまひよなサイトでは「ダンナの愚痴」とかになるのでしょうか?


恋愛している時は、幸せでフワフワしてて、あったかい気持ちで。


でも

結婚すると、とたんに「ダンナがさぁ~」ってなって

子供ができると、「ウチの子がねぇ~」ってなって。


そういうのは嫌だなあと思ってます。


特に、女子で集まった時に

「ウチのダンナはさあ、○○○○…」

なんて所帯じみた会話はちょっとなあ。



ダラダラと書きましたが、

要は彼とワタシは付き合っている時と同じ恋愛感情を保ちたいのです。

 注:なので、ブログ上では「彼」なんです。普段は「主人」とか「ダンナさん」。
   「ダンナ」とは呼び捨てはしないなあ。何か失礼だもん。



最近、子供ができたのですっかりワタシが家族モードになってました。

反省…。



あと、

子供ができた時に、親的上から目線もしたくないなあ。と。


友達と話す時は

「あん時はさあ、あんなことしたりして面白かったよねー」

なんて言って馬鹿笑いしてても、子供にはあれこれ言う。


とかね。


なもんで、人の子を見ても

「あー、そういえば、ワタシもそうだったよ。」

なんて思ったりしてます。



人はワンステップ上に行くと、その前の時の気持ちを忘れがち。

仕事でも私生活でも。


「子供の教育が…」なんていってる人。

  そんなに偏差値よかった?勉強好きじゃなかったでしょ?


「子供にはオーガニックな食べ物で…」

  ってかアナタ、ジャンクなもん好きでしょ?


「最近の奴らは…」

  お前もそう言われてたのじゃ。



ってな感じで。


ヒトの貪欲さって止まらない気がします。


大人になると、「忘れちゃいけない気持ち」が増えますねー。


彼とワタシも来年、その気持ちがひとつ増えるんだなぁ。