行く前に千葉駅ビルでピオーネを買い
千葉駅にある『さわみつ青果
』美味しいのです
どうやら雨が降っていたみたい
夏前は全く雨が降らず水不足で困っていたのに
秋
になってから凄い雨が
父の
行く途中の信号まぁ長いこと

507号室前に着くとまだ父の名前があり
ほっと安堵感
病室に入ると父が脚を動かしている
起きていて
『千代ちゃ
ん』と言っている
まだ生きていた
呂律は相変わらず回ってませんが
まぁよく動くこと
『お母さんは?』とか『こんなつまらない旅行はない』と言い
入院をどうやら旅行だと思ってるらしい
『鞄ある?
ズボンは?靴下は?靴は?傘は・・・
に帰る』と言っている
『脚をふいて』と言ったり起き上がろうとしたりまぁ落ち着きがないこと
お昼プリンを食べたらしいがずっと話してたらしい
普段よく話すのです
母に電話したら『病院着いた?30分後位に行く』と

母が来ると『元気になったけどずっと呂律回らないままなのかしら?』と心配していて
病室でピオーネ食べようと思いましたが、父が『食べたい』と言うと困るので母にあげちゃいました
『ピオーネここで食べようかと
』と言ったら『お腹すいてるの?おにぎり作ってきてあげようか?
』と言い、おにぎり作りに母は一旦
帰り
元気になります様に
