に入ってきて彼女も歯を磨き出し
私にこんなことを言った
『鹿ちゃんに言おうと思ってたんだけど・・・長野の彼いたでしょ?あの人はやっぱりやめておいてよかったんじゃないかって
今、お父さんの面倒を見たりしてるし、長野だとすぐに実家
に戻れないでしょ』と
このことを聞いて私はこの様に応えた
『私、小さい頃からずっと運命の人
を探していて
太平洋
に落ちたダイヤモンドを捜す様にずっと捜していて
私、長野の社長は私が小さい頃からずっと捜していた人だったと思うのよね
ただね、運命の人=結婚じゃないよね
今までは運命の人=結婚だったけど運命の人と結婚できるわけじゃないし・・・長野の彼は、私が小さい頃からずっと捜していた人だったわ』と
その後、お互いトイレに入ったり、彼女は会議、私は外出しなければならず途中で話が終わってしまったのですが

小さい頃からずっと胸にひっかかっていたことが、漸く説けた気がします
