病棟は婦人科がなく産婦人科だったのでお産する方がすぐ近くにいたのです
手術直後の七転八倒の苦しみの最中『やっぱり若い時に誰かと結婚して子供産めば良かった
あの人と結婚すれば良かったかな』と前に付き合っていた人やお見合いした人を思い出しながら回顧し
でも当時は結婚や出産より他にやりたいことが沢山あって・・・ましてや都会で暮らしてれば至る所に誘惑の手が
入院中はこんな風に考えましたが退院して今思うにこれは結果論です
入院中切実に子供欲しいと思い
女医に『まだ子供大丈夫ですよ』日曜日先生の所に行った際も『鹿野さんいくつ?まだまだ』と笑っている
土曜日実家
に帰った時も母に『今は医学が発達してるんだから』と発破をかけられ
月曜日
4月以降の研修センタ
を見に行く最中にいつも購入している石鹸のお店の近くを通ったので
し『酒井さん?近くに来たのだけどお伺いして大丈夫かしら?』と聞いたらば『大丈夫』とのことで酒井さんの顔を見るべく立ち寄りし
今回の
入院の話をし『子供欲しいと思ったんです』『いくつだっけ?』私の歳を言うと『んー難しいかもだけど』と言われたので『子供産もうとしてる人に不安なこと言わないで下さる?』と私
『初めて私の所に来たのは18歳だったのにね』と(笑)呑気にしていて何でも急かされないと行動しない私
一昨日
には子供産む夢をみて
婚活を飛び越え妊活です