晴天だったら初鹿野氏のお墓に行こう
と思っていたので有言実行
歩ける距離?と思い歩くことに
地図を見ていたのに
方向音痴の私は違う道を行ってしまい
地図を見る時は隣の駅
もきちんと確認しなくちゃ駄目ね
途中道を尋ねると『歩いていくの?日がくれなきゃよいけど』と言われ到着できるかと思ったけど何としてもお墓に行くのだ
と強い信念を持ち歩いてると万年寺の看板を発見

万年寺近くで女性に『万年寺何処ですか?』と尋ねると案内してくれ
何とか万年寺に到着


お寺に車が入り
女性が『丁度住職帰ってきた』と
女性に『初鹿野氏のお墓何処でしょう?』と尋ねると『住職帰ってきたからインターホン鳴らして場所聞いたら如何ですか?』と言われインターホン鳴らし住職に場所聞いたけどお墓広くて迷い
再度住職に聞きに行こうと思っていた所、住職が来てくれ住職曰く『場所分からないかと思いまして』と
道に迷ったお蔭でたまたま会った女性が万年寺案内してくれそしてまたタイミング良く住職が帰ってこられて
道に迷わず万年寺に着いたら住職まだ帰ってないしお墓広くて場所分からず途方に暮れていたな
私ってついてるぅ
初鹿野氏のお墓を見た時はなかなかの感動がありました
やはり・・・お墓に顔が見える
真ん中と上にイケメン顔が

住職に『顔見えませんか?』と聞いたら『顔と言えば顔に見えますね』と・・・

住職に『お賽銭箱は何処でしょう?』と聞くと『お墓だからお賽銭は特にないです』と(笑)満足して万年寺を出ると既に夕暮れ
あと15分
遅かったら暗くてお墓見えなかったよね
道に迷い万年寺着いた時に住職が丁度帰ってきたのも
タイミングピッタリ
帰りは気分良く帰りました
それにしても
今のマンション
近くに初鹿野氏のお墓があるなんて
小さい頃から『鹿野』という姓名珍しいと思っていたのですが・・・初鹿野氏は私のルーツの祖でしょう
お墓の前で『私、子孫と思います』と告げ
それにしても初鹿野氏のお墓=万年寺を見つけた私も凄い(笑)ご先祖様が『お墓に来て欲しい』と言ってた気がします
