典厩寺から無事帰り
家で「28日ウエディングドレスの写真撮影
ブーケのカサブランカどうしようかしら?」と考えていたのです
写真屋にカサブランカのブーケあったのだけど一輪だけだったので自分で用意することに
家にユリの造花があるけどカサブランカはもう少し大きいのよね
このユリでも大丈夫かしら・・・なんて考えていたところつけていたNHK
『仕事の流儀』で鰹について放映している
見たいと思いつつ取れたユリの花の造花に接着剤を貼っていて漸く
を見て見たらなんと
私がよく行く「明神丸」の「明神学武」さんが出ている
ここ10年で4度の水揚げ日本一を記録するカツオ一本釣り漁船『第83佐賀明神丸』を率いるリーダーの明神学武さん
最高責任者「漁労長」として漁の戦略立案を一手に引き受けてらっしゃる
明神さんが漁に挑む時、常に心にとどめているのは「開拓者であれ」という信念だと
鰹は毎年のように泳ぐルートを変えるので
見つけるのは困難を極め
その為鰹漁師はその日どこで鰹が取れたか互いに情報を教え合う習わしがあるそう
しかし明神さんは独自の方法論で潮の流れや海水温を徹底的に研究され
その緻密な分析とハイテク機材を武器に他とは全く異なる漁場を開拓し一人勝ちを狙うスタイルを自分に課している
他船の漁労長や漁業研究者から「天才」と称される理由はこの型破りな心がけにあるとか・・・最後の方しか見てないけど漁師も台風
の時等あるから命賭け
潮や水温などに関係し鰹の動向を読み
漁師も大変な仕事なのですね
300日は家に帰れないとのことですし
私がいつも食べている「鰹のたたき」はこうして大変な漁師の努力あって食べれているのだと
感動しました
鰹は安い(笑)明神さんの家は一族そろって鰹漁師
ひろめ市場でどのお店が一番美味しいかしら??と食べ比べをしたら明神丸が一番美味しい
来月また行くので明神丸で鰹の特大を食べよう
楽しみ
一番人気はやっぱりタタキとか
私も鰹たたきが一番好きですね~
改めて明神さんの大ファンになりました