まさに完敗といった試合でした。
もう一度試合を観ることが出来ずにおります。
4/30 清水VS仙台@アイスタ 0-3
なんと言っても前半に得点出来なかったことが悔やまれます。
前半はそこそこチャンスはありました。
仙台さんもそれほど良いとは感じられませんでした。
ただこのところ大変気になっていたのですが
パスを繋ぐという意識が強いわりに
パスの正確さに欠くところからおかしな間が生じているように感じました。
そうなると焦りが出るのでしょうか。
どういった形であれ繋いだ、ということで精一杯になってしまうのでしょうか。
ちょっと残念なんですよ。
昨年からの積み上げで今のチームがあること。
選手の皆さまが、恐らく、チームとして相手を圧倒できるようなレベルまではまだ到達していないと自覚されていること。
でもそんな謙虚な姿勢の中にも
我慢をしてチャンスにかけ成功した体験がある。
諦めずに戦える地力がある。
その培ってきたものが少し揺らいでいるように見受けられたのです。
仙台さんは徹底してボールホルダーへは厳しく、そして常にパスを狙っておられました、その集中力が素晴らしかったと思います。
仙台さんが上回っている、そんな雰囲気が終始消えることがないまま、なすすべなく力尽きた感じがしました。
そして圧力を受けた時にどのようにかわしていくかは
個人の技量だけで解決できないものだなと思いました。
フォローするタイミングが大事です。
しかしボールを保持した瞬間の個人の判断、前へ向かうのか落ち着いてみるのか、まずはその判断が遅れてしまえば全てが後手に回ります、その辺りに個々のバラツキがあるように感じています。
ボールを預けられる絶対的な選手がいれば
あまりに依存しすぎるのも怖いとは思うのですが
チームは変わるのでしょうか。
左利きの選手をダブルボランチの左に起用することについて、ボールを保持した時の選手自身の視界が違うと思いますし、そこで守備に当たる相手チームの選手に対して選択肢を多く与えられる利点があると思います。
ただ素人目に気になっているのは、野津田選手、白崎選手、六平選手の距離感があまりしっくりきていないように見えるのです。
現時点でボランチについては正解はないようにも思うのですが
枝村選手と野津田選手のポジションを入れ替えるのも面白いのかもしれないと感じました。
自分はあまり詳しくないので考えても考えても難しいです。
河井選手早く戻ってきて欲しい。。。
とにかく愚痴っぽくなりがちですが
それだけこの敗戦はショックでした。
PKでの失点もダメージは大きいと思いますが、その後の失点についてはどうして?という思いもあり。
そしてやはりセットプレーからの得点が無いことが弱点なのですよね。
セットプレーは手数をかけずに点を得られる絶好のチャンスです、それを逃しつづけるチームは怖くない。
劣勢の流れを変えることの難しさにはこれまでもよく直面してきたはずです。
得点の気配がするCKを見たいです。。。
次節、G大阪戦は先発メンバー変わるでしょうか。
監督はそろそろ何かを変えるかなと思っています。
自分が何を言っても結局プロにはかないませんので
信じて、楽しい試合になりますよう期待しています。
エスパルスに関わる皆さま、お疲れさまでした。
ホームで勝ちロコしたいです。
切り替えて、次、いきましょう。