「バカだからこそ語れる真実っていっぱいあるんだ」
(赤塚不二夫)
赤塚不二夫は『おそ松くん』、『天才バカボン』などの代表作を持つ漫画家。
その作風から「ギャグの神様」といわれた。
漫画家の梁山泊(りょうざんぱく)といわれる「トキワ荘」に住んでいた赤塚は
仲間うちでは最も遅咲き。
藤子不二雄、石ノ森章太郎などが売れていくなか
不遇な時代が続いた。
心配した母親が上京してきて
トキワ荘で共同生活していた時期もある。
夜中にゴソゴソ作業していた母親から翌朝
「フジオ、かあちゃんがストーリー考えたんだけど、読んでみな」と手渡されたこともあったという。
ギャグ漫画に活路を見出した赤塚。
「バカっていうのは自分がハダカになることなんだよ。
世の中のいろんな常識を無視して
純粋な自分だけのものの見方や生き方を押し通すことなんだよ」
と語り、この言葉
「バカだからこそ語れる真実っていっぱいあるんだ」が続いた。
真山知幸氏
『最高の人生に変わる天才 100の名言』PHP研究所
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格好ばかりつけないで
バカになって自分をさらけ出すということが
時には大事かもしれませんね…
おはようございます。
雨の朝です…
少し涼しくなるといいですね。
足元気を付けてお出掛けして下さいね☆~(ゝ。∂)
今日も一日頑張りましょう。
元気に行ってらっしゃーい*\(^o^)/*
