4月から始まった
自転車青切符制度
夕方のニュースのコーナーで
取り締まりの様子をやっていた。
明らかに違反とわかる
ながらスマホとか
逆走とか、踏切のムリな横断とか
そんなのは
異論を唱える権利はないと思うけど
停車位置で止まらないとか
歩道走行とか
文句を言ってるおばちゃんの気持ち
良くわかる。
私の唯一の乗り物は自転車
運転免許は持ってない
因って交通標識もルールも
無知レベル
そもそも標識を見る習慣がない
手信号なんて
遠い昔、小学校の安全教室で
腹話術のおねーさん警官に教わったきりで
覚えちゃいない
それをいきなり
取り締まるって言われても
困惑極まりない
それに車道を走れって
怖くて走れやしない
狭い国道でスレスレにバスやトラックに
走られちゃ心臓がもたない
車の運転手さんに舌打ちされちゃいないかと
気が気じゃないし
きっと、車の方も迷惑してるに違いない
だから
乗り控に追い込まれてる
自転車で10分弱の最寄り駅も
バスに乗るようになった
国民を困惑させる制度ってなんだ?
まずは、ルールを周知徹底させる
安全教育するとか、冊子を配布するとか、
自転車走行帯のインフラ整備が先じゃないの?
お役所仕事って
ホント魔の抜けた事ばかり
現地視察しないで
図面上で進めた
道路計画は、途中にある墓地の
立ち退きが難航して
10年経っても工事中のままだし。
