先週末のこと。
骨折以来、1度も電車に乗っていなかった私
リハビリとして、一駅でも乗っておけば良かったと後悔したのは、日曜。
リハビリとして、一駅でも乗っておけば良かったと後悔したのは、日曜。井の頭線は、のんびりとしてるし駅の間隔も短いので、私の足に優しい

なのに、いきなり中央線に乗るというね

しかも、新宿で乗り換えて 日暮里 まで‼️
流石に怖いので娘に付き添いをお願いして、my杖を持ちいざ出陣!目指すは、日暮里!
なんで❓
遡ること15年程まえかな?隣のお嬢さんがまだ小学5年の頃、夏休みの自由研究の為に私の所にトールペイントを習いに来た。それを学校で見たお友達が、レッスンにやって来たの。
彼女は、黙々と中学生になっても通い続けて高校まで通ってた。多分1番長く通った生徒さん?かも

彼女は、高校を卒業すると専門学校に進学。なんと、染め物をやると言う。
そして時は流れ、一ヶ月ほど前にハガキが舞い込む。
作品展をやるのでという招待状

こりゃ、何が何でも行かなきゃと、
電車に乗ったのであります

世の中、捨てたもんではない

荻窪から乗ると、当然座れず杖をついて立っていると、私より年上のおじ様が、席を譲ってくれました。
先が長いので、素直に御礼を言って座ることに。
電車というのは、こんなにも揺れるものなのか❓
と驚いていました。
山手線も優しい人が譲ってくれて無事、日暮里、到着。
タクシーのおじさんも知らない場所に。
彼女、28歳。友禅作家と言う文字に釘付けな私。
そして、トールペイントをしていなかったら、今の私はいませんと、微笑む。
なんだか嬉しい

ここまでは、染め物の作品。
二人とも、生計はバイトだという。
10年ぐらいじゃ、まだまだだと言う。
そして、これからも、バイトしながら作品を作り、友禅作家として作り続けて行きたいと言う。
28歳

頑張れ、友禅作家の青山 恵ちゃん

いつか、貴方の染めた友禅を着たいものです。楽しみにしていますよ。









