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異世界でカフェを開店しました。〈11〉 (レジーナブックス)
1,296円
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アシュリー商会主催のレシピコンテスト開催![]()
ルトヴィアス、アメリア、ハウルが遂に学院の料理科を卒業![]()
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レシピコンテストに応募したアメリアは…![]()
そして、リサには……![]()
レシピコンテストの話が面白かったですね。
アシュリー商会主催ですが、お馴染みのスーザノウルやニーゲンシュトックからも応募がありますし、この世界の料理を発展させてきたリサの威厳がありますから、ある意味国…世界を上げてのコンテストかもしれません。
毎回言っている気がしますが、新作レシピを考案しているシーンやキャラは面白いですね。
試行錯誤しているキャラの奮闘ぶりと、どのような過程で考案・試作していくかなどがワクワクします。
審査するリサ側もなかなか厳しい部分もありますし、素人からすれば、
「そうか~、そうやってお客さんに楽しんでもらうのだな
」
と、リサの経営手法を学ばせてもらっている感じ(笑)
みたらし団子風ドーナッツ、すごく気になります![]()
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前巻からアメリアがすごくいい色出してます。でも、今までアメリアを脇役キャラとしか読めてなかったので、
「あれ、アメリアってそんなにアイデアキャラだったっけ?
」
と自分の読みの浅さを反省しております……
それにしてもアメリアのライバルは残念すぎる……このシリーズの残念なところは悪役が小者過ぎるところなんですよね。もちろん、それでこそ安心して読める部分もあるんですが。
もうちょっとヒヤヒヤするような接戦があっても良かったと思いました。
たとえば……
トラブルが起こるのはアメリアではなくライバルのエルミーナ
アメリアがこっそり助太刀に入ろうとするが、逆にそれでアメリアが窮地に陥る
なんとか脱する
最低それくらいあっても良かったのでは……
エルミーナが最初から献立の組み立てで自滅しているのが痛すぎるように感じました……![]()
もう一度読みたいと言えば、リサとジークがそもそもどうやって恋愛関係に発展したのか。
そこ
笑
というのも、やっぱりカフェのことや食文化発展のことが第一だったので、
この小説に関してはあんまり恋愛に興味持てていなかったところが大きかったのです。
お馴染みの3人が卒業して、わたしもこの記事でまとめに入って、
これで終了かと思いきや……12巻があるんですね。
ネタバレですが、
お弁当が遂に出てくるようなんです![]()
しかし、市立図書館で借りてきたわたしにとっては、現段階で読めるのはここまでとなります。
だが気になる……特に、衛生状態をどうやって保持するか![]()
もちろんメニューもです。
放置していた携帯のポイントが溜まっていたのでそれで購入しようかと思いましたが、更新手続き中なので、更新出来次第購入して読もうと思います。
続きはしばらくお待ちくださーい。
ここ最近『異世界カフェ』シリーズの感想ばかりでしたが、少しは他の本の感想もお届けしたいと思います![]()
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