子どもの頃の夢は小説家になることが夢だったわたし。最近自宅にいることも多く、ネット小説も色んなところで投稿ができるという気軽さから、書いてみようかなーと思ったり思わなかったり。
Amazonのクーポンがあったので、何か小説のハウツー本を買おうと思ってセレクトしたのがコレ。“人生経験を生かして”とある通り、本来なら年配の方向けの本なのかもしれないけど(ちなみにわたしはアラサー)、経験からどのように小説にしていくのか、という手法についてはなかなか分かりやすくまとめてあったと思う。ちなみに80代以上の方には戦中の体験を小説にするようおすすめされている。小説の書き方よりはシナリオの書き方を参考にするのがいいというのは目からウロコ。実際にあらすじ、プロット、キャラクターの書き方、そこからの執筆という流れが説明されていて、著者の過去のプロットも載っている。ただ、わたしのKindle Paper Whiteは画面が小さいので、図が小さくて見にくかった……。
執筆そのものよりも、プロットやキャラクターの考案に時間を掛けているのは意外だったし、兼業作家が隙間時間を見つけて出先でネタ帳を埋めていき、帰宅後それを見ながらスムーズな執筆を行っているというのもなるほど、と頷いてしまった。
あとは美文よりも、読みやすく。これは仕事の書類も同じだなーと…。普段書いている文章から気を付けていきたいなと。
さて、これを読んでわたしは何か書くのか…それは神のみぞ知る……
