こんまりさんの著書をKindleで既読→マンガ本へ。

 

 こんまりさんの著書はそれこそ本人の語り口調で書かれたハウツー本、または彼女の生い立ちやこれまでの試行錯誤の書かれたエッセイ本という形です。

 一方、このマンガ本は彼女の顧客・鈴木千秋というOLを主人公にして描かれています。ストーリー仕立てになっているので、ハウツー本ほど堅苦しくなくていいのかもしれません。

 こんまりさんは何よりも、「自分がどう暮らしたいか?」「どういう人生を送りたいのか?」を重視されているので、片付けをしたいと本を手に取った方にも、そういう風に考えてもらいたいというモデルとしての鈴木千秋がいるのかなと思いました。

 

 この本の一番のメリット、それは片付け方のイラスト図式化です!!

 先述した本人の著書、これは残念ながら服のたたみ方などのイラストが一切なく、わたしはジーパンのたたみ方をネットで動画検索しましたアセアセ

 今回のブラジャーの収納なんかはマンガで見て初めて知りましたガーン これは早速自宅に戻ったら収納をやり直さなければ…あと、多すぎなアンダーシャツも処分しなくては…。

 あとはマンガになったことの利点…こんまりさんのかわいらしさ…ほんと癒しです照れ

 

 ちなみにわたしが『人生がときめく片づけの魔法』をすすめられたのは、当時通っていた教会の牧師夫人なのですが。彼女はものを捨てるとき、「神様、これをわたしのところに送ってくださってありがとうございました」とお祈りするのだと言っていました。

なるほど、こんまりさんは「ありがとう」と言う、でしたが、クリスチャンとしてはそんな方法もあるんだぁと思いました。こんまりさんの考え方はちょっと風水チックなところもあるのかなはてなマーク

 

 読む度に大切なものを残す、自分の生き方を整理することの大切さを思わせてくれる本です。今回の引越しは体調不良のため、ほとんど捨てる作業ができなかったので、体調と相談しながらぼちぼち進めていきたいなと思います。