実家に帰った際に、城崎文芸館で限定書籍買うてきました![]()
万城目学先生の小説ですが、城崎温泉でしか買えません!
(さすがにAmazonも読書メーターも本の登録自体がない![]()
)
内容としては志賀直哉『城の崎にて』のオマージュです。
わたしは『鹿男あをによし』『鴨川ホルモー』も好きなんですけど、『城の崎にて』のネタを上手くい取り入れながら独自のファンタジー的な世界が広がっていくのは万城目先生らしいなと思いました![]()
![]()
なので、志賀直哉を読んだことのない方は読んでから…というか、城崎文芸館で山積みされている志賀直哉の文庫本も買って読んでから読むべきです(笑)
表紙はタオルで、中の紙もお湯に触れても傷まない紙でできています。ちょうど城崎文芸館の出入り口には足湯もありますし、足湯につかりながら、もしくは城崎の街を歩きながら、外湯で読んでみると臨場感あっていいかもしれませんね![]()
ちなみに、城崎文芸館で万城目先生の作品について特別展示があったのですが、ちょっと時間がなくて見られませんでした…
次は湊かなえ先生の展示もあるそうです!
