3月31日
南西(申)の方位へマルシェ出展に向かいました。
ですがこの日は「日破」。
さらにその日の干支は辰。
申の方位にとっては、影響が強く出やすい日でもありました。
「どうなるかな…」と思いながら向かったのですが
やはりと言うべきか
電車が事故で止まり、
1時間以上駅で足止めとなりました。
「やっぱり出たな」という気持ちと同時に
今回は少し違う感覚もあったんです。
実はここ最近、
私は1ヶ月ほどモチベーションが下がっていて
思考でがんじがらめになっている状態でした。
そんな中、西洋占星術の鑑定士さんに見ていただき
ずっと手放せなかったものが
“バンッ”と壊れるような感覚があり
一気に楽になったんです。
その体験を踏まえて感じたのは
「日破=悪いだけではないのかもしれない」
ということ。
日破は“壊れるエネルギー”ですが
その壊れる対象が
・不要な思い込み
・執着
・停滞したエネルギー
であれば、むしろ前に進むためのきっかけにもなる。
そう感じました。
そして今、私は
去年の12月から宿命鑑定を学び始め
「天中殺」という概念にも触れています。
私は辰巳天中殺なのですが
実はその期間中に2回引っ越しをしています。
1回目は自分で望んだ
5キロの吉方引っ越し(約1年)
2回目は望まれて行った
600キロの凶方引っ越し(五黄殺)
一般的には
「天中殺の引っ越しはNG」と言われていますが
1回目は特に問題もなく
2回目も、今のところ大きなトラブルは起きていません。
ここから感じているのは
“現象だけで判断しないことの大切さ”
そして
“自分の状態(心・意識)が現実に大きく影響する”
ということ。
特に1回目の引っ越しは吉方だったので
自分の意識も自然と前向きになり
結果として
天中殺の影響を和らげていたのかもしれません。
だからこそ感じるのは
吉方を取ることは
単なる「運気アップ」ではなく
“自分の内側を整える行動”
でもあるということ。
日破も
天中殺も
凶方も
ただ怖がるものではなく
どう使うか
どう受け取るか
で意味が変わってくる。
これからも
自分の体験を通して
リアルな気づきを深めながら
お伝えしていきたいと思います🌿