
あの後またまた携帯持ったままウトウトしちゃって
気が付いたら一時半でして
なんとなくお腹が痛いような嫌な感じがしてきて。
そのうち気持ち悪くなってヤバい感じに

ちょっと体が震えただけですぐに落ち着いたんだけど、なんだよ~ってちょっと落ち込んじゃいました

でもね今日、図書館で本を借りて読んだの


円広志さんの『僕はもう、一生分泣いた ~パニック障害からの脱出』
前から円さんがパニック障害だった事は知ってたし、徹子の部屋で告白した時も見ていました。
でも体験談を読んで見て改めて、ずいぶん重く辛い症状だったんだなぁって知りました。
ブログで知り合ったたくさんのパニック仲間の方々が思うように、彼も同じ病気の人の力になりたいって書いてありました。
【自分の経験をもっともっと世の中に広めて、同じ病気で悩んでる人に少しでも役立たせたい】と。
私もやっぱり周りに同じ病気で悩んでる人がいたならば助けてあげたいってずっと思っていました。
それから、気付いたこと。
円広志さんの身近にもパニック障害の人がたくさんいるということ。
芸能人の中にも戦っている人はたくさんいて、今でもカミングアウト出来ない人もいるみたい。
円さん自身も
【コンプレックスから『パニック障害です』と正直に言えなかった。
差別されるという不安もあった。
けっして絶望的な病気ではないことはわかっていたがどうしても告白することはできなかった】
と書いてあります。
精神的な病への偏見もあり、まだまだ難しい所ですね。
彼は今では薬のお世話になってはいるものの、ずいぶん良くなり以前のように仕事が出来ているみたいです。
治療方法は同じ。
以下、本より抜粋↓
【この病気は休んでいるだけでは治らない。
薬を服用しながら自分がかつて不安を感じた場所や環境に身を置いてみる。
いきなりらむちゃをする必要はない。ほんの少しだけ勇気を持って行動してみるのだ。
『何だ、怖くないじゃないか。大丈夫だ』その経験の積み重ねが少しずつ自信を回復していく。】
そして最後に【パニック障害は絶対治る!】と力強く言っています。
私はこれを読んで、くよくよ落ち込むのはやめました

そりゃ~発作は辛いけどそれで努力をしないでいたって治る訳じゃあない。
ブロガーさんで完治をしたと言えるまで回復した人達はみんな努力をして良くなっているんですものね

人生を楽しく生きるのも自分次第。
たった一度の人生だし、アッと言う間の大切な時間を落ち込んで過ごしてしまうのは勿体ないですよね。
人間ですからまたくじけてしまう時もあるけれど、この本を読んで、また頑張るぞ~と渇を入れた私なのでした

