”筑前の小京都”とも呼ばれる 秋月
のどかな雰囲気が漂う山里の城下町です
城下町の趣きを残す町並みは 武家屋敷や土塀、苔むした石垣、格子がつづき
国の重要伝統的建造物群保存地区となっています
現在お城は残っておらず城跡は中学校になっています

昨秋初めて秋月へ行った際
約500mのまっすぐのびた
杉の馬場(江戸時代は杉の並木でしたが明治時代に桜の木に植え替えられたのだそうです)に沿って
植えられている木が桜の木だと気がつき
自宅に帰って調べてみると 有名な桜並木だと知りました
前回はすっかり葉を落として寂しかった並木は 一変 桜のトンネルとなっていました![]()
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ちょうど散り始めていて 花びらが頭や肩にひらひらと舞い降りてくる・・
通りに沿って軒を連ねる茶屋とあいまって 情緒溢れる風景です
途中突風が吹いたときは 目の前が一面薄紅色に染まる桜吹雪となり
なんともいえない幻想的な世界となりました
(カメラ間に合いませんでした。。。)
年間約50万人が訪れるという 歴史と自然が共存する秋月
福岡市内から高速にのって約50分
少し足を伸ばして のんびりデートもいいですね♪
私たちは9時には到着したため駐車場もすんなり停められましたが
11時過ぎには駐車場への道路は長蛇の列
桜や紅葉の時期は なるべく早めの到着をおすすめします