2月は ケーキ![]()
今回は フレジエ と 抹茶のクレームブリュレ
Fraisier とは フランス版苺ショートケーキ
ジェノワーズ(スポンジ生地)の間に 苺をならべ その隙間を埋めるように
バターとカスタードを合わせたクレーム・ムースリーヌをたっぷりと流し込んでいます
このケーキは 側面に苺の断面がきれいに見えるのが特徴なので
セルクルを外した瞬間 側面の美しさに みなさん『 わぁ♪ 』と喜びの声が(‐^▽^‐)
バタークリームというと しつこそうな印象がありましたが
甘酸っぱい苺がやわらげてくれ 思ったより軽い口当たりで美味しかったです♪
(使用したバターの量のことを考えるとたくさんは食べられないのだけどね(^^ゞ)

今回はもう1つ作りました・・ 抹茶のクレームブリュレ (Crème brûlée au thé vert)
クレームブリュレは 表面のキャソナードのパリッとした食感と
クリームのなめらかな舌触りの組み合わせが心地いいですよね(*^.^*)
本当はクレームブリュレって 私には甘~くてなかなか食べることがありませんが
キャソナードの香ばしさと抹茶の香りと苦味、そしてクリームのほど良い甘みのバランスが絶妙☆
「 もう1個♪ 」と思えるほどの美味しさ ほっぺたが落ちちゃいそうでした(≧▽≦)