2泊3日で東京へ遊びに行ってきました~
夫はお留守番(^▽^;)
約7ヶ月ぶりの東京 行くたびに街がくるくる変わっているような気がします
今回の最大の目的は 上野の森美術館で開催されている ダリ回顧展 (9月23~1月4日)
4年前お友達と3人でスペイン旅行をした際 フィゲラスのダリ劇場美術館を訪れましたが
同じメンバーで ” ダリ思ひ出ツアー ”をしよう!ってことになったんです♪
他の友達に行くことを話したら 『 結構コマーシャルもしてたし並ぶんじゃない!? 』 と
言われ チケットだけは前もって購入し
11時過ぎに着くと約45分待ち(*_*) お天気が良くてよかったです
いざ入場すると たくさんの人・人・人~
(一応入場制限はしていたみたいだけど)
係りの方が 『 並ばず開いたスペースからご覧下さい!横入りとはみなしません!! 』 と
言っていましたが(^_^;) そんなことを気にするより後ろからだとよく観えないんですよね![]()
ダリの作品って 絵のなかに写真や印刷物を貼り合わせたコラージュや
描き続けたモチーフの一つ・”アリ”がいたりと
細部にわたって表現されているので 観る人によって色々な捉え方ができる・・
そのため1つ1つの作品をじっくりと鑑賞してしまいます
だからみなさん作品の前からなかなか離れないため列が流れないんです(>_<)
帰りは銀杏の黄金じゅうたんを
踏みしめながら
『 あの○○って○○に見えたの
だけどどう? 』
『 あの表現からして
ダリって○○だったのかなぁ・・・』
決して男性がいる前では話せない
ことを32歳の乙女3人がブツブツ
言ってる(^▽^;)
それでも 久しぶりに3人が集まった私達の会話はスペイン旅行の話ばかり
後から合流した友達のご主人から
『 で 今回のダリ展はどうだったの? 』 と感想を聞かれましたが
『 そうね・・・ 』 と言いながら またまた旅行の話に戻っちゃう(^^ゞ
結局 まぁまぁという感想でしょうか
だって フィゲラスへ行ってしまってるから。。。 (面白かったんだもんっ)
ただ 良かったのは 日本語での作品タイトルと注釈を読めたことf^_^;
作品だけを観て自分なりの解釈をするのも楽しいんですけどね
今回一緒に行った友達の1人はドイツの美大へ留学経験もある子
”前日まで第二の故郷・ドイツへ遊びに行ってた”とのことで お土産をいただきました
ドイツ・ブレーメン生まれ
HACHEZのチョコレート
可愛らしくて包みを開けるのが
もったいないな
今回のダリ回顧展・・ もう一度観たいなぁと思います
もっと じっくりとゆっくりと・・・
だけどそういう訳にもいきませんからね(>_<)
福岡もいい所だけど やっぱりこういったイベントを楽しむなら東京だなぁと感じます