2月6日に発表されたアリアケジャパン(2815)の決算は絶好調でした。
決算を見ると、第3四半期に海外が黒字に転換しています。
これまでは海外が赤字でしたから円安がプラスにはなりませんが、
黒字になれば円安がプラスに転換します。
国内の減速を海外が補って、高い成長が継続しそうです。
株主優待を廃止したため、この相場で全く動いていない株ですので、
当面、株価には期待が持てそうです。
ゼンショー(7550)、日本マクドナルド(2702)のように、
優待銘柄は割高過ぎて、機関投資家が買えない銘柄が多いのですが、
アリアケは必ずしも割高ではありませんから、機関投資家も業績で買えます。
しかも、優待を廃止した分、それ以上に配当を増やしていますから、
実際は個人投資家が心理的に嫌っているだけで、むしろ機関投資家にはプラスです。
ブログ記事:http://cherry100.blog108.fc2.com/blog-entry-765.html
決算を見ると、第3四半期に海外が黒字に転換しています。
これまでは海外が赤字でしたから円安がプラスにはなりませんが、
黒字になれば円安がプラスに転換します。
国内の減速を海外が補って、高い成長が継続しそうです。
株主優待を廃止したため、この相場で全く動いていない株ですので、
当面、株価には期待が持てそうです。
ゼンショー(7550)、日本マクドナルド(2702)のように、
優待銘柄は割高過ぎて、機関投資家が買えない銘柄が多いのですが、
アリアケは必ずしも割高ではありませんから、機関投資家も業績で買えます。
しかも、優待を廃止した分、それ以上に配当を増やしていますから、
実際は個人投資家が心理的に嫌っているだけで、むしろ機関投資家にはプラスです。
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