ずっと前から話題になっていた


中山七里さんのミステリー小説『さよならドビュッシー』



昨年、橋本愛ちゃん主演で映画化され

ますます読みたくなって、家事の合間にゆっくりと読み進めています。

読み始めてびっくりしたのが、小説の舞台がこっこの生まれ育った名古屋だったこと。なっ・・・なんと!


懐かしい場所がいっぱい出てきて、こっこはテンションあがりまくり上げ上げ


庄内川  万場大橋 


高校時代には、毎朝自転車自転車で庄内川を渡って通学していましたし


万場大橋を渡ると友達kちゃん家もあります音譜


愛知厚生年金会館 は、


kちゃんが大好きだったマッチのコンサートに誘われて、成人式の前日に2人で行ったな~


そうそう!


こっこのおばさんには、美容師さんがいてこの日もおばさんにセットを頼んでありました


そして…可愛い姪っ子の成人のお祝いにと、京都まで行って髪飾りを買ってくれていて


出来上がったのが…純日本風~時代劇に出てくる女の人の髪型~あれ、あれですぅ


この後、マッチのコンサートに行くのに、これはないよって心の中で思いつつも


おばさんには言えませんでしたあせる


本当ならとっても嬉しいはずが、頭は日本髪、服はもちろん洋服


そして…この格好でいまから1人、地下鉄に乗って週末の夜に名駅右矢印栄と1番にぎわう


東山線に乗るなんて…ががんががんががん


kちゃんに早く会いたいよ~と待ち合わせ場所に着いたら


kちゃんも1人、おかしな姿で立っていた~!!!!!!!! 


そう!kちゃんも日本髪だった~


あ~2人で笑ったな~~


なあんて、遠い記憶を思い出しながら、楽しんでま~~すラブラブにひひラブラブ