こんにちは。

 

今日は長文になります😅

 

今週は息子のサッカーのトライアウトがあり、せわしない一週間でした。

 

息子は引っ越してきた時にBチームから始めたのですが

 

チームの中で息子のレベルは明らかに下の方で、

 

来年は残れないだろうと思っていたら

 

翌年のトライアウトではDチームヘ。

 

「このクラブチームを辞めたい」

 

と、落ち込み、私は本人の希望に任せよう、

 

でも、決断をする一つのきっかけになるかもしれないから

 

「他のチームに移っても良いし、このまま一年間Dチームでやってみて、

チームの中で一番うまい子を目指しても良いんじゃないかな」

 

と伝えました。

 

結果的には、同じ学校の子が同じDチームに受かったと知り

 

2人で入ることに。それをきっかけに、2人は親友に。

 

コーチはカレッジ卒業間近の若いコーチで

 

友達感覚で練習を楽しめ、息子はBの時に萎縮していたのとは違い

 

伸び伸びとプレイできました。

 

チームのキャプテンのような役割をし、自信も付きました。

 

その次のトライアウトは

 

「お母さん、緊張するから見ないでね」と言われて

 

大きなゴミ箱に隠れながら(笑)、こっそり見学しました。

 

終了後、予想外にその場でコーチからオファーを貰ったようで。

 

「お母さん、Aチームに受かったよ」

 

冗談かと思い、何度も聞き返しました💦

 

トライアウト前数ヶ月、週に何度も親友とグラウンドに行き、自主練。

 

その努力をDチームのコーチが他のコーチ達に話していてくれたようで

 

Aチームのコーチに

 

「サッカーは好きか?レベルアップしたいか?」

 

「君にはポテンシャルがある。僕達と一緒に頑張らないか?」

 

Aチームに合格できました。なんて温かい言葉なのでしょう😢

 

 

入ったばかりのAチームの中ではやはり息子はビリのレベルでした。

 

他の子達のドリブルは速いし、皆のサッカーに対する情熱は凄いし、

 

ゲームの組み立てもちゃんとされていて見ていて楽しい。

 

お母さん方はとても仲良く、且つ新しく入ってきた3人の家族にも気を遣ってくれる。

 

お母さん同士のテキストグループもあり。私も入れてもらえた。

 

でも、スラングいっぱいでたまに言っていることがわからない 笑

 

 

夏には州外への遠征が3回、うち泊りがけが2回で、チームメイトともとても仲良くなり

 

息子はみんなのことが大好きらしくて。

 

 

今年に入り、急にスタメンになり、次第にフル出場、フリーキックを任されるようになりました。

 

 

トライアウト前日に学校から風邪をもらってきてしまったけれど、

 

アロママッサージで咳を鎮め、いつもよりは早めの就寝。

 

 

当日は実力が出せているように見えました。

 

トライアウトは2日間。

 

終了が近づくと少しドキドキしたけれど、もう決まっていることなので気にしないように。

 

嬉しいことに、その場で息子ともう一人の子だけコーチからオファーを頂き

 

Aチームに合格!

 

 

他の子達は24時間以内に合格した子には電話連絡があります。

 

数人の子が、息子に自分が受かると思うか、意見を求めてきたそうです。

 

都度、彼らのどこが良い点で、だからチームに必要であると説明し、

 

予想通りその子たちは合格できました。

 

 

とても残念だったのは、たまに練習へ行くのに車に乗せているお子さんが

 

不合格だったこと。

 

車の中でもよくトライアウトの話をしていて、ずっと気にしていたようです。

 

今でも元気がないみたいで、是非頑張って、来年Aチームに受かってくれればと思います。

 

 

息子はと言えば、サッカーを頑張るのに比例して、

 

宿題も計画的に進めるようになりました。

 

努力すれば結果が出るということ、挫折をしても挽回できることを

 

この年齢で学んでくれたことは嬉しく思います。