Management's Discussion & Analysis(MD&A)って日本でも採用されてたんですね・・・(汗)。


ネットで検索していたら、平成15年3月31日付「企業内容等の開示に関する内閣府令等の一部を改正する内閣府令(内閣府令第28号)」により、有価証券届出書及び有価証券報告書において、「リスクに関する情報」、「経営者による財務・経営成績の分析(MD&A)」及び「コーポレート・ガバナンスに関する情報」について平成15年4月1日以降開始する事業年度から原則適用になっていました。


有価証券報告書に上記の変更がされたのは気づいていましたが、監査の対象ではないのでチェックしたことはありません。

参考までに、有価証券報告書では「第2 事業の状況」の「7 財政状態及び経営成績の分析」として記載されます。これがMD&Aとはいままで気づきませんでした。お恥ずかしい・・・。



4月に受験したAUDの結果はまだですが、7月のAUD再受験のためにプロアクティブの通学講座を申し込みました。教室授業は公認会計士2次試験の時以来16年ぶりくらいかしら・・・?(3次試験は通信だったので)

DVDは何回も視聴してはいるものの、教室授業は初めてなので楽しみです。


次回受験に向けて、現在はWileyのOutlines of professional standards(P.406~)を読んでいます。

4月の結果が×だったら、また問題集に戻ろうと思っています。


AUDに合格したら次は中小企業診断士でも受けようかな。常に何か勉強してないと不安なんです。

本当は監査基準や実務指針等をじっくり理解すべきなんでしょうが、監査はあまり好きでないので・・・・。


今回の受験に向けて、プロアクティブのDVDを全て見直して、テキスト問題を2回転、そしてさらにWileyの問題を3回転させて・・・・。とまあ万全の態勢で臨みました。


MCについては問題集などで見たことのある問題が多かったし、SimulationやWCもそれほど難解な問題は出ませんでした。MCは1問を1分程度で解いたので時間的にもかなり余裕がありました。


なのでおそらく合格できているはずなんですが、今までの受験でも今回ほど簡単だったという感想はないものの「出来なかった」とは思っていないのに不合格だったので、結果がでるまでは安心できません。


ゆえに7月受験に向けて勉強を開始します。