Management's Discussion & Analysis(MD&A)って日本でも採用されてたんですね・・・(汗)。
ネットで検索していたら、平成15年3月31日付「企業内容等の開示に関する内閣府令等の一部を改正する内閣府令(内閣府令第28号)」により、有価証券届出書及び有価証券報告書において、「リスクに関する情報」、「経営者による財務・経営成績の分析(MD&A)」及び「コーポレート・ガバナンスに関する情報」について平成15年4月1日以降開始する事業年度から原則適用になっていました。
有価証券報告書に上記の変更がされたのは気づいていましたが、監査の対象ではないのでチェックしたことはありません。
参考までに、有価証券報告書では「第2 事業の状況」の「7 財政状態及び経営成績の分析」として記載されます。これがMD&Aとはいままで気づきませんでした。お恥ずかしい・・・。