心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣/長谷部誠
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いま、読んでいる本。

それほどサッカーも詳しいわけでもないのですが、

人気ランキングの上位にはいっていて気になってました。


サッカーのことが書かれているのかなと思っていたら

お友達がメンタル的なことみたいだよって教えてくれて

ちょっと手にとってみたのですが、

日本代表のチームキャプテンがどんな考え方、思考をしているのか

知りたくて読むことにしたのですが、

27歳にして、この考え方、ぶれない姿勢。

びっくりしました。すばらしい。


そしてやはり人間なんですよね。

泣いたり怒ったり腑に落ちなかったりすることだってある。

過信してしまうことだってある。


いつもスペシャルなんかじゃなくて

壁にもぶちあたるし、失敗だってする。

でもそのときそこから逃げ出さないで

1つ1つをきちんと物事を掘り下げて考えてどうしたらいいのか

自分のやり方、方法を見出す努力されてるというか。


どんなすばらしい人やすごい人も、サイボーグでないんです。

いろいろ思い悩んだり、迷ったり、なんらうちらと変わらないんです。



選ばれるくらいなんだから才能があるんだとか、センスがあるんだとか

そういう簡単なことじゃないんですよね。みんなただの「人」です。


確かに芸術やスポーツなどは、

そういう要素も若干あるのかもしれないけど、だからって完璧な人なんていないから

その人はその人の悩みがあったり迷いがあったり

すごく考えていたり悩んでいたりするんですね。

みんな同じだなって。


でもこの長谷部選手、自分との向き合い方、接し方は、ほんとに立派。

この歳にしてここまで「自分分析」ができてるなんてほんとすごいです!!

見習いたいものです。

自分というものをきちんともっている人。

そしてそういうことが大事であること。


心をコントロールできるって私はとても凄みだし強みだと思う。


どんな状況でも、心をコントロールできたら最強だと思う!!


どんなときも平常心を保てるってなかなか難しい。

心が乱れそうなとき、どういうふうに行動すべきか。


私も自己分析をきちんとして心を自分でコントロールできるくらいでいたい。


それは つまり

「自分という人間が、何時もでも自分らしくいられる」ということに繋がるのではと思うからです。


う~ん、深い。。。


長谷部選手の徹底した考え、なかなかそう簡単にできるものではないからこそ、

すごいなと思える。

普段外からは絶対分からない内面がみれてしまうという意味でもこの本はなかなか魅力的な本だな~☆


長谷部選手、尊敬します!!


※この本の印税は全額「東日本大震災」の支援のために寄付されるそうです。