昨日はとてもとても嬉しいニュース がありました。


孫は動けない祖母を守り続け、9日間耐え抜いた。

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市で20日、217時間ぶりに救出された高校1年、阿部任(じん)さん(16)と祖母寿美(すみ)さん(80)。

2人は倒壊した自宅の冷蔵庫にあった水やヨーグルトなどを口にして助けを待った。

救助された時、寿美さんは救急隊員の励ましに何度もうなずき、「孫はどこ?」と任さんを気遣った。

助け出した警察官らの泥まみれの顔に涙が伝った。【大場弘行、前谷宏】


本当によかった。

互いの存在は とても心強かったと思います。

本当によかったです。


人って自分のためだけには、そんなに頑張れなくても

誰かのためには、ものすごく頑張れたりできたりする

誰かがいるだけで、誰かを想うだけで 

それだけで強くなれたりできるものなんです。


自分のためだけだったらできなかったことも

大切な人のためだったら強く頑張れることが多々ある。


あなたかがいてくれたから頑張れることだってある。

あなたのために必死で生きようと頑張ってる。

誰かを想う

そんないろんな想いが 今日を 明日を支えてるのかもしれない。


そしてなんだか人の強さに逆に私のほうが励まされているのかもしれない。



そして少し前にお友達に借りて読んだ本。

ちょうどちょっと前に気持ちが凹んでいたとき、

お友達がなんだか読み終えたあとほっこりした気持ちになれたからって。

阪急電車 (幻冬舎文庫)/有川 浩
¥560
Amazon.co.jp

読み終えたあと お友達が言ってたようになんだかほっこりした。
お話の構成もとっても面白く、先が気になってどんどん読めてしまった。
そしてこの本を読んで、
人と人のつながりって素敵だなっておもっていたところだった。
人って それぞれの人生があり ドラマがある
そして どこかでそれらは ふとした一瞬、一時かもしれないけど
もしかしたら ちょっとしたきっかけで
ちょっとした出来事で
自分では気づかないどこかで みんなつながっているのかもしれない。
そう感じずにはいられない本でした。

今日も1つでも多くの奇跡が起こりますように。

1つでも多くの笑顔が生まれますように。