いまみてるドラマは

★大切なことはすべて君が教えてくれた(月9フジ)

★美咲ナンバーワン!!(水)

★冬のサクラ(日)

この3ドラマがメインかな。


中でも1番はまっているのは冬のサクラ。


ドラマをみていると、ただワイワイみるだけじゃなくて

1つ1つの言葉やセリフに結構いろいろ考えさせられることとかもあるんだよね。


今回、月9では三浦春馬演じる先生のセリフが毎回じ~んときてしまうことが多くて

ついついみいってしまうんです。


前回は生徒間でトラブルがあってお互い友達同士、大事な存在なのに

傷つけてしまうことになって。


それがわかったとき、傷つけてしまったコが謝るんだけどね。


謝られたほうのコがこんなこといってた。


「そんなのずるいよ!!

ごめんなさいなんて、いわれたら許さなきゃいけなくなるじゃない!!

           ~略~

ひどいことするなら、さいごまでだまっててよ。

・・・・傷つけられたほうが、ゆるさなきゃいけないなんて

そんなのひどい。。。

苦しむのは私ばっかりじゃない!!」


このセリフがね、胸に突き刺さった。

大好きな友達を傷つけるようなことをしてしまった

そしてその子に謝るんだけど、もう傷つけてしまったことは消せないんだよね。


わかるな。


確かに、謝るという行為は、とても勇気がいると思う。

自分がした行動を否定することになるんだから。

いけなかったんだと認めるのだから。


でも、傷つけられた側としたら、謝られたからって傷が消えるわけじゃないんだよね。

でもね、謝罪の言葉はほしい、だけど、だからって許せるとも限らなくて。

でも謝られたら、許さなきゃいけなくなる、

それが口だけのものではなく本心からの謝罪なら、なおさら許そうと

許さなきゃって自分と葛藤するんだよ。

傷ついてボロボロになったうえに、怒りや恨みを抑えて許さなきゃいけない。

それって、すごく苦しくて大変なことなんだって思うから。


だからすごく考えたんだ。傷つけた側と傷ついた側。

謝れるという行為は立派だし、大事なこと

でも傷ついた人は、どうしたらいいんだろうって。


そうおもったらなんだか泣けてきてしまった。。。・゜゜・(/□\*)・゜゜・


先生はその光景をみていてこんなこといったんだよね

「そうだね。

傷つけられた人が許すことのほうが、謝ることよりも大変なのかもしれない。

傷つけられたうえに怒りをおさめて許さなきゃいけない。

とても苦しいと思う。


人って近づききすぎるときっとあまえちゃうんだ。

それで、自分でも気づかないうちに傷つけてしまったりするんだ。

でも、1番近い人こそ本当は大切にしなきゃいけないんだよね。」


もうね、すごくすごくわかるよ。:゚(。ノω\。)゚・。


人って仲良くなると、つい甘えがでてしまって甘えすぎてしまう

恋人、親、家族、友達。

ほんとは1番大事にしなきゃいけないのに

きっとわかってくれるだろうってどこかで思い込んで

知らぬ間に、相手の立場になって考えることを怠ってしまう。

ほんとうは、1番に考えて1番に想いたい存在なのに。


私もそれに気づいてからは、必ず立ち止まることにしている。

なんでも言いすぎちゃったり、

なんでもわかってくれるはずとか、

なんでも許してくれるはずなんて、そんなこと、

ただの自分のエゴ以外の何物でもないから。


なんかあったときには、言い過ぎてないかな?

甘えすぎてないかな?

ちゃんと相手の気持ち考えられてるかな?

ちゃんと大事にできてるかなって

そうふと立ち止まることにしている。


自分ではそのつもりでも100%相手に伝わるとは想わない

もしかしたら半分も伝わっていないかもしれない

30%も伝わっていないかもしれない

だから、伝えるってことに手を抜きたくないなって。




それは関係が深くなればなるほど、すごく大事なことに想うから。



★トイレの神様スペシャルでは

おばあちゃんがこんなこといってたな~

「やりたいことやり残した後悔はつらいもんやで。やりたいことやって、アカンかっても納得でけるから、その先には道があんねん。そやけど、1歩も踏み出せへんかった道は、どこにも行けへんのやで」


「人生はインディ・ジョーンズや。目に見えへん橋に向かって、踏み出す勇気があるかどうか、それが夢をかなえる第一歩や」


うんうん、おばあちゃんいいこと言いはるな~。


好きな台詞はほかに

★金八先生


「幸せになろうと思わないで下さい
 幸せをつかみに行って幸せをつかんだ人は1人もいません
 幸せは感じるものです」


「正しいという字は「一つ」「止まる」と書きます。
「どうか一つ止まって判断できる人になって下さい」


ドラマのふとした一言だったり映画のワンシーンだったり

心にグっとくることとか

不意打ちされることも多くて

学べること考えさせられること勇気もらえること、

私は結構いっぱいあるんだぁ♪


It wasn't so hard to cross the street after all.
It all depends on who's waiting for you on the other side.