昨日は映画を観てきました。
エクリプスを見たかったんだけど、時間があわなくて残念。
来週もいろいろと予定があり、
しばらく仕事帰りにサクっとみれないな~って思ったから
これもみたかった映画なので、今日はこれ見に行ってこよ~って思ってて
「ゴースト~もういちど抱きしめたい」 を観ました。
仕事帰りにいきたかったので、ひとり映画する予定でしたが、
ゆうちゃんが観たいっていうのをちょうどタイミングよくわかったので、
もしよかったらっ~て連絡とってみたら、
ゆうちゃんも一緒にみれることになって、じゃあいこ~!!ってことになった。
数年前に「夏の香」をみてからソン・スンホン素敵だな~って思てます。
「夏の香」冬のソナタの四季シリーズでいったら夏編。
話自体も私好みだったしね(笑)音楽といい新緑の緑がとても美しかったし、
風景や音楽にもすごく引き込まれました。
話は毎回切なくてふたりがどうなってしまうのか、もう号泣しながら目をはらしながらみてたな~。
それに、ソンスンホンがかっこよくてね☆
かな~り睡眠不足になりながらお友達から借りたビデオを一気にみたな~
やっぱりいまでも素敵だ~。
オ・ジホ、ウォンビン、ソンスンホン、韓流スターも素敵な人がほんとうにおおいな。
で、今回の邦画版ゴーストは主演が松嶋菜々子さん、ソン・スンホンさんが共演するってしってから、観にいきたいな~って思ってた♪
洋画のゴーストをはじめてみたとき、もうね、最後はなんだかじんわりとあたたかい気持ちになったんだ。
「死」がテーマなのにおかしいんだけど、こんなことがもしあったら
なんだか残された人もまた、自分が天命を全うするまで
がんばっていきていこうって思えるんじゃないかってね。
愛する人の突然の死というのは、それは想像を絶することだと思う。
絶望的にもなるし、自分の中では処理しきれない感情にどうしたらいいかわからなくなるのはごく自然で当たり前なことかもしれない。
残された人の想い、なくなってしまった人の想いとか
すごく胸を締め付けられた。
邦画では、女性側がなくなってしまう設定。
もうね、松嶋菜々子、もともと好きなんですけど
きれい~!!!スタイル抜群だし、とてもママとは思えない。
そういった意味でもみとれてしまいましたね。かっこいい
しかも社長だし、颯爽と社内をカツカツ歩く姿がすっごいかっこよかったな~
でね、上映スクリーンの館内にはいったら
おばさまたちも何人かいらしたの。
レイトでみたから人数はすくなくて、ゆったりみれるかんじでラッキーって思ったし
席もいい席だったからよかった~って思ってたんだけど。
わたしたちは、「ゴースト」っていう話がとてもよかったし、
邦画もみてみたいね!!ってことで泣ける映画としてみにいってたの。
おばさまたちは、ストーリーというより
ソンスンホンのファンなんだろうな~っていうのはだいたい予想できた。
そしたら映画がはじまるやいなや、まるで自分の家でみてるかのように
いちいち後ろでコメントしたりするの。
二人が仲良くしはじめると、もう○○よね、とかさ。
まだそれくらいだったらよかったんだけ
それからが大変!!まさかこんなことになるとは!!爆
霊媒師役が樹木希林だったんだけどもうまたこれがすっごいピッタリ役でね。
洋画も確かに笑いをさそうキャラ設定だったけど、
そのうしろのおばさんたちが、樹木希林の演技がおもしろくて
ものすごい大爆笑しはじめたのぉぉぉぉ~~~~~!!←ほんとにツボにはいってわらってるかんじで。
もうね、この時点で雰囲気がおかしくなりはじめた
確かにね、すっごい笑っちゃうし、みてるとプっておかしいんだけど、
それってちょっと笑いすぎっ!!てくらい大爆笑して、
大うけしはじめちゃってさ~。
もう樹木希林が写るたびに条件反射のようにおばさんたち笑い出しちゃう始末 爆
ほんと、話にはいりきれなくてなんだかみる視点がかわってきちゃって。
このシーンって絶対泣くシーン!!
な・の・に
おばさんたちときたら、超笑ってるから
なんかみんなそれにつられちゃって
劇場が笑いの雰囲気になちゃってまるで喜劇をみにきかのようになっちゃってた。
おばさんパワーはやっぱりすごいのか、すごい影響力だわ
こんなのあり~~~??涙
みんなツラレテわらっちゃいだしちゃって爆笑の渦になちゃうし、
わたしもその笑いにつられちゃって、吹き出しちゃうし
(本当は感動シーンで泣きたいのに笑っちゃうの~)
でも思いっきり笑ったら迷惑だし
すっごいがまんしてたら肩がプルプル震えだしちゃうほどで
もうおばさん笑わないでよ~!!!って心の中で叫んだわ。
ここ泣く場所なんですけど~ってかんじで
逆に笑いすぎて涙がでそうだった。勘弁してください。<(_ _)>
隣に座っているゆうちゃんに、
なんでこんなシリアスなシーンでわらってたりしたら
雰囲気をこわしちゃって申し訳ないって思うから
必死で我慢したけど、でもおばさんたちが笑うから、もう限界だった。
(あとできいたらゆうちゃんもわらちゃってたらしいけど)
あれ?ゴーストって喜劇だったっけ?って 爆
まぁそれだけ樹木希林の演技がうまいってことなんだろうけどさ。
そんなかんじで、なんだか映画って難しいよね
居合わせた人によって、とんでもないことになってしまうわ 爆
席や混雑具合はとてもラッキーだったのに
なんだか複雑な気分です。
もう一回見直したいもん。
でもね、すぐ泣いてしまう私は、ポロポロ涙がこぼれて感動したし
(なんだか笑って泣いて、感動して泣いてでちょっとへんてこで複雑だったけど)
映画おわったら、やっぱり目がはれちゃってました。
いつも泣きすぎで目がはれるから笑われちゃうんだけど。
なんだか感想としては泣けるんだか笑えるんだかわからなかった 爆
でもね、やっぱり愛する人を思う気持ちっていうのは
あたたかいと思いました。
そしてソンスンホンのセリフがまた素敵だったし
うっとりしちゃった♪
機会があれば、もう1度、静かに観にいきたいです。
あ!!平井堅の歌はすっごい映画にあっていて、よかったです。
エンディングでも切なくて涙がこぼれちゃったし、
じ~んときちゃった。
私も大切な人をなくしているけど、
もしかしてこうしてみんなが見守っていてくれてるのかなって思うと
さみしくないっていったらうそだけど、
なんだか、あたたかくて穏やかな気持ちにれました。
あ、あと、ジュノが陶芸家っていう設定だから器がよく映ったんだけど
その器が素敵だったから、
器好きな人とかだったら、そういう目線でも楽しめるかもしれません。
ほっこりするようやさしい器が素敵でした。
あのコーヒーカップはわたしもほしくなったし♪





