忘れ物その2


ほんとは昨日書こうと思ったけど、飲んでたところで日付変更バースデープレゼントに巻き込まれタイミングを失い結局朝まで汗


や、出されたものは飲み干さなきゃカクテルグラス


さすがに体力的にきっついなぁ~汗


まあ、もともとまめなほうじゃないし(忘れ物多い時点でまめではないか)こういうペースのほうがブログも続くだろう。


ということで、忘れ物シリーズ、携帯電話


これはそれこそ日常茶飯事。


まあ、なんもない日に忘れたところで構わないのだけれど、私はよりによって待ち合わせをしている日に限って忘れる


宝石緑携帯忘れシリーズその1携帯


研究室時代、調査で湘南の海岸に行くことに。


当時付き合っていた彼の家のほうが近いから、彼の家から行こうと思い。


で、泊って翌日、慣れない藤沢駅まで。


横浜で乗り換えて・・・・、うん、間に合うな、一応連絡しとこ。


ごそごそ・・・・・・・ん?・・・・・・ないっ汗


うわぁ・・・置いてきちゃったか。。。。


さてどうしよう。


彼はもちろん会社だし。


誰の電話番号もわからないし。


大体の時間で着いたら連絡して方式の待ち合わせだし。


とりあえず、藤沢の駅に到着。


何かなにかな・・・なにか・・・・・・。


おっ、学生証発見ビックリマーク


これで大学に連絡して、教授の番号教えてもらえばいいじゃん


と、かけるも、あっけなく却下。ま、そりゃそうだわ。


弱った・・・・。アウェイだし。・・・・・帰ろっかなダウン


20分くらいきょろきょろしたり、大学に却下されたりしながらとぼとぼ駅に向かってると


目の前にカップルが。


ん・・・・・・・・・・!?


Y子ーーーーーーーーーーーーーーーーーー目あせる


奇跡的に藤沢在住の彼とデートがてら調査に巻き込む途中の研究室の親友を発見ビックリマーク


めでたく合流でき、調査も無事終え、帰りにまた彼の家に寄り携帯も無事回収。


意外と私、強運じゃん。


宝石緑携帯忘れシリーズその2携帯


これはある友人S君と約束しているときに多発。


3回くらいやったな。。。


大学時代の友人S君。


卒業してからよくご飯を食べに行ったりするようになった。


学生時代はそんなにからんでなかった気がするけど。ま、それはいいとして。


会社に到着して、・・・・・・・・・・ん?


ないぞ。


また忘れたか!


さて、どうしよう。


番号知らないし。


う~~~ん・・・・・、って、あたし実家じゃん音譜


お母さんいますように・・・・・・。


お、良かったいたいた音譜


「あ、もしもし?あのさ、携帯から出してほしい番号があるんだけど」


「えー・・・、お母さんよくわからないんだけど」


「電話帳のボタンあるでしょ?」


「うぅ~ん」


「真ん中に、大きく丸になってるボタンあるでしょ、その下方向おしたら、名前がいっぱいでてくるでしょ?」


「なんか色々でてきたけど・・・」


「そこから、S君の名前までもってって」


「そんなこと言われてもお母さんわかんない」


「・・・・・・・・うっ。え~と、・・・あ、3のボタンを5回押して」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とまあ、こんな具合で10分くらいかけてなんとか番号を確保携帯


お客さんからの電話折り返しにしちゃったじゃん。。。。。


で、S君にかけるも出ず。


そりゃそうか。不明の03ナンバーなんて出ないよな。


う~ん困った。


そろそろ出ないと遅くなるし、出たとこで電話無いからどうにもなんないし・・・・汗


スタッフ「cherryさんあて~」


「はいはい、出るよ~、」「おでんわ変わりましたcherryです」


Sですが。やっぱお前か


「うあ~、良かった~、今日携帯忘れたんだよ」


「最初スルーしたが念のため調べたら***(会社名)だったからもしやと思ってかけた」


さすが、できる子


ちなみにこれを3日ほど繰り返し、母もすっかり電話帳は引き出せるようになり、


S君からは「またかよ。いい加減なんかに書いとけ


と言われたけれども超ドSなくせに(名前関係なくまじドS)、なんだかんだ優しいS君でした。


しかし強運。


ある意味さすがあたし合格


や、でもさすがにこれ以来手帳に最低限の連絡先は書きとめておくことにしました。



次回  忘れ物、多発 その3