忘れ物は多いほうだと思う。
財布
携帯電話
鍵
下着。。。。
基本的に忘れるとどうにもこうにもならないものを平気で忘れる。
まあ、忘れたところでどうでもいいものは忘れ物なんかにカウントされないとおもうから、忘れ物とはえてしてこういうものだろう。
忘れ物シリーズを書こうと思ったのは、今日まさに財布を忘れたから。
たぶん物の管理がへたくそだと自分で認めているので、へたくそなりに行動がスムーズに行くように、suicaは財布の中ではなく、パスケースにいれて、バッグにひっつけている。
遅刻はしないが、基本的にぎりぎり行動なので、電車の改札口でさえ数秒もロスできない、的な。。。
まあ、そんな行動をしてるから忘れ物が結果的に多いんだけれども、そういうリズムで今までやってきているので、いまさらなおそうと思ってもそう簡単に治るものではない。
ならば、そんなリズムの中で最大限でやっていこうというポジティブシンキングな私。
もちろん都合の良い時限定。
基本スーパーネガティブですし。
で、今日の忘れ物。財布。
自宅から駅まではバスで出ている。
自転車も最近復活したが、今日は雨なので仕方なく。
車で行こうと思ってたんだけど、ちょっと飲みたくなる気配もしてので、仕方なくバスで。
で、バス乗車の際にsuicaをピピッと
ん![]()
残額不足![]()
情けなっ![]()
たった210円もチャージ残ってなかったか
ちなみに、ただのチャージし忘れなんだけど、みょーに恥ずかしい気分になる。
「こいつどんだけギリギリまでチャージしないんだよ。絶対チャージも最低額の1000円単位だよ。」
とか思われてそうで ← 完全に自意識過剰なマイナス思考
失礼ね!2000円ずつよっ!!!!
ま、それは良いとして。
で、60円不足。
バッグをごそごそ・・・・
ん・・・・・? ないっ・・・・・!
財布ない!
はぁ~・・・・、取りに戻んないと・・・・
私「すいません、お財布わすれちゃったみたいなんで、一回降ります・・・・」
運「あ、じゃあ、今日はいいですよ、次回差額払ってください」
プシューっ・・・・・、ブロロロロ・・・・・・・
私「あ・・・・・、あ~・・・・はいぃ~・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・って、おい!
運転手さん。
とても親切なのはよくわかります。
**バス歴、それは長いですから。
かれこれ二十数年お世話になってますから、サービスが向上しているのも、丁寧になっているのもちゃんと見てきています。
でもね、これはダメよ。
このケースだと、小さな親切でっかいお世話よ
だってね、私お財布持ってないのよ。
で、suicaの残額もなくて、このまま駅についたって困るのよ。
お金ないんだってば
で、わざわざ自ら取りに行くので降りますって申し上げたのに、笑顔でドアを閉めやがった。
しかもバスの運行時刻が押してたから、その動作の鮮やかなこと。
結局降車させてもらうタイミングを失って、雨も降ってたし次のバス停で降りて引き返すのもいやだったから、あきらめて座席へ。
さて、何かないか。
再びバッグをごそごそ・・・・
そう、期待していたのはどっかにまぎれているかも知れない現金
こんな時こそ整理整頓が苦手なことが功を奏す!
・・・・・・・・・と
きらきら光り輝いて見える一万円札が
このバッグ、相当な数のポッケがある。
で、私はたまに、あとでお財布に入れようとおもい、とりあえずはポッケに。
っていう感じで現金を直接入れることがある。
小銭も一つも見つからなかったけど、この諭吉おかげで今日は何とかなる。
あーーーーーーーーー、良かった。
まあ、結果的にはたまたまうっかり現金がバッグのなかに潜んでいたことで難を逃れたわけだけれど、でもこれがほんとに何にもなかったら、駅に着いたところでどうにもこうにもでしょう。
運転手さん、おまけしてくれる優しさはありがたいけど、これは単なる有難迷惑。
このパターンのサービスが通じるのは、乗客が一万円札しか持ってなくて、でもバスには一万円に返せるお釣りがなくてってときだけ。
ちなみに、過去にお財布忘れてバスまで乗っちゃったパターン、いままで3回あって、3回ともうっかり諭吉さんが潜伏してたパターンで救われている。
強運なんだか何なんだか・・・・
書いていたら忘れ物ネタをいっぱい思いだしてきた。
のでせっかくだから書こう。
分けて。
次回 忘れ物、多発 その2