体調はまだしばらく歩くとお腹の傷が痛むけれど、普通に歩けるようになったし、感覚としては退院しても生活に問題ないかなって感じ。


体重は毎日減っていってます。

それが普通みたいだから、順調なのかな。


毎日、採尿と免疫抑制剤を飲む前に採血、週1回は免疫抑制剤の血中濃度を測る為に1時間毎に5回採血がある。


退院前の歯科検診があり、術後すぐに腫れていた唇の経過や、口の中のチェックがありました。3ヶ月毎くらいに自宅近くの歯科へ定期的に行くようにと指導を受けた。


退院前日に腎生検をするにあたって、腎臓のエコーをするねって先生が機械をゴロゴロと押して病室にきました。特にエコーを見る限りでは問題ないみたいニコニコ


栄養相談があった。

今までは、腎臓病食の栄養相談を受けていたけれど、今回からは普通食。

病院での食事は、1日の塩分量が7〜8gで計算されているので、自宅でもそのくらいに抑えるように←今までが6gだったから、少し緩くなるのね。

あとは糖尿病になりやすいから糖分を控えたり、カロリーを摂りすぎないように、薬の影響で食欲旺盛になるから食べすぎると太るから気をつけて!とか色々言われました。


ここから特に大事!

柑橘類、特にグレープフルーツなど黄色い柑橘類はダメ!皮もダメ!な物がたくさんある。

レモンは果汁は良いけど、皮はダメとか、八朔はダメだけど、伊予柑はOKとか…とにかく細かい一覧表をもらったけれど、覚えるのは面倒だから、レモン果汁はOKだけ頭に入れて、あとは基本的に食べないようにしよう。どうしても食べたくなったら、その都度確認すれば良いかな。


生ハム、ナチュラルチーズは半年間はNG!

お刺身などは新鮮な物なら今からでもOK。

↑新鮮なってどこまで求めるかでも違うからな〜

とりあえずしばらく我慢しよう。

あとは特に気にせず食べて良し!とのこと。


看護師さんから退院後の生活について、退院後の外来についてなど説明がありました。

退院後1ヶ月は毎週1回、その後半年までは月2回の外来受診が必要で、術後半年と1年後に2泊3日の検査入院があるみたい。


ソーシャルワーカーさんと面談があり、障害者の等級が、今までの4級から1級に変わるから、先生に書類を書いてもらうように、退院時にでも文書受付で申請してねって言われました。

あとは傷病手当は、職場に復帰するタイミングでしか記入出来ないから、術後3ヶ月の時に文書受付に申請しないといけないみたい。


薬剤師さんから、お薬全てを渡されて、飲む量、時間管理をしていく指導を受けました。


病棟内を一人で歩いていたら、他の患者さんから「すごい元気になられましたね!」って声をかけて頂きました。主人が退院してから先生や看護師さんなど病院関係者以外の人と話をすることがなかったので、すごい嬉しかったおねがい

私はその方の記憶はほとんど無かったのですが、以前廊下で術後間もなくお腹を押さえて歩いていたのを見かけていたみたいで、その方は私より2週間あとに移植手術を受けられて、まだ術後数日とのこと、同じ多発性嚢胞腎で、同じように腎臓摘出をしたことなどお話しました。

私は初めて同じ多発性嚢胞腎の方と直接お会いしたので、何だか少し嬉しかったです。


あと残すのは腎生検と腎臓のCTを撮って問題無ければ退院だぁ〜爆笑