朝、先生の回診があり、傷口も問題なく経過も順調って言われて一安心。
その後、移植コーディネーターさんが来て下さり、枕もしていなく、真っ平らなベッドに寝ている私に「腰痛いでしょう…」と言って、頭の下にバスタオルを畳んで挟んで下さったり、少しだけ頭と足元を上げてくれて、すごくラクになりました
細かな事まで気にして下さるお人柄、尊敬します。
頭の手術の時は、頭を上げるなんてなかなか出来なかったのに、やっぱりお腹だと全然違うのですね。
ついでにスマホも出そうか?って言って下さり、主人や子供達と連絡取る事も可能になりました
やった![]()
早速、子供達と主人に連絡!
子供達は元気だよって連絡して、安心してくれました。
主人は思っていたより痛く無いらしく、良かった![]()
その後看護師さんが、両足についていたマッサージ機みたいな物、酸素マスク、指についている血中酸素を測るやつもはずしてくれて、少し解放感![]()
少しだけお水を飲む事ができました!
手術中に器官チューブが入っていた関係で声がかすれてる…
そのチューブが口に長時間あたっていたからか右の下唇が腫れてる。
少しずつ自分の体の状況がわかってきた。
すると看護師さんが
「さくらんぼさん、出来そうだったら、今日の目標の起き上がって、立ち上がって、体重測ってみよう!」って![]()
お腹の手術は、翌日から立ち上がって…って言うのは説明受けてたけども、痛いよ…まだベッドの上でもほとんど動いてないし…![]()
でもここはやってみるしかない!頑張ろう!
まずは電動ベッドの力を借りて、最大限に上半身を起こしてもらう。何て電動ってラクなんだ…
まずそこでしばらく待機。少し頭がフワッとした。
それから足をベッドの横に下ろす…なんだけど、ベッドに伸ばしていた足を曲げるのも、ベッドの横に下ろすのも、普段なら何ともない動作ですら、お腹が痛い
でも頑張る!またそこでしばらく待機。術後は何でもゆっくり慎重にね。
次は立って、体重計に乗る…なんだけど、その一歩が大変
点滴がかかっているコロコロが着いた棒とテーブルに手をかけて体重移動させてようやく一歩…お腹痛〜い![]()
でも何とか体調計れた!看護師さんが「頑張ったね!出来ない人もいるから、さくらんぼさんすごいね!」って褒めてくれた![]()
でも力尽きて、すぐベッドで横になりたいけど、痛くて動くのに時間がかかる…
しばらくして、ポータブルレントゲンがお部屋に来てくれ、レントゲン撮影。
歯科衛生士さんが見に来てくれて、唇の腫れを見たり、口の中をチェックしてくれて問題ないから、また退院前に外来で見ますねって言われました。
そして待ちに待ったお昼ご飯![]()
お粥…術後のお粥って最高に美味しい![]()
トレーに乗せてある名前のカードに、手術前までは腎臓病45(←タンパクが45g制限だった為)って記入されていたけれど、軟菜食に変わった。
二日前の夕食以来36時間ぶり?くらいに口にする食事は信じられないくらいどれも美味しくて…しかもメロンまである![]()
何も考えずパクパク色々食べてしまったけれど、さすがに食べ過ぎか
って突然思い、8割ほど食べたところでやめてみた。
下膳しに看護師さんが来てくれた時に、食べた量を聞かれ、8割って答えたら驚かれた![]()
「徐々にで良いからね。いきなりたくさん食べちゃうとお腹がビックリしちゃうから…」って![]()
やっぱりそうだよね、でも空腹と食べれた幸せで食べちゃった![]()
食後主人に連絡すると、同じように主人もお粥の美味しさに感動していたみたい![]()
主人はもう動いて良いみたいで、少ししたら、私の部屋に来てくれるって言ってくれた![]()
顔が見れる
嬉しいな。でも無理だけはしないでって伝えた。
しばらくして、主人の部屋から結構距離あるのに来てくれたけれど、点滴刺さってるし、やっぱりお腹は痛そう…立ったり座ったりは特に痛いらしく、主人は立ったまま会話。
主人から笑える話を聞かされ、2人でお腹抱えて痛いって言いながら、笑いを抑えながら笑った![]()
お互いに思っていたより元気そうで安心しあった。もう一度感謝の言葉を伝えた。
もっとたくさん話をしていたいけれど、やっぱり手術翌日だから、お互いツラいし、ほんの少しでお部屋に戻って行った。
夜、主人からの連絡で、熱が出て、頭痛がするみたい…お昼間、無理して歩いたからかな![]()
申し訳ないな…早く良くなると良いけど…