いよいよ翌日に手術…となりました。


…と言っても、特に何も変わらず過ごすしか出来ないのですが


執刀して下さる外科の先生が、私の右側の腎臓を摘出するから…と言って、右側のお腹に黒いペンで○を書きに来ました。


手術に備えて、爪を切って、お風呂の時におへそもしっかり洗ってね…と言われたので、素直に丁寧に洗いました。

何でお臍をしっかり洗うのかな?


術後の管理に備えて、大部屋から個室へ移動。

やっぱり個室は気楽〜ルンルン


移植外科部長の面談がありました。

もう一度、主人と私の体の状況、移植のこと、手術のこと、術後のことなど長い時間をかけて色々説明して下さいました。


どうやら主人の内臓脂肪は、約3センチ程あるらしいタラーCT画像?を見せてもらったけれど、すごかったガーン

逆に私は全然無いので、術後たくさん食べちゃうと危険だから、太らないようにね!と言われました。内臓脂肪は無いけれど、嚢胞がお腹の中いっぱいえーんアセアセついでに嚢胞全部取って〜って言いたくなるわえーん


手術の傷は、主人はお臍の上を5〜10センチ位切るのと、あとは内視鏡を入れる為の穴を2箇所開けるそうです。

私は移植に加えて、腎臓摘出が加わるので、下腹部から弧を描くように20センチ位肋骨の下まで切るそうです。


手術時間は、主人は9時少し前から入って午前中、遅くてもお昼過ぎには終わるかな。

私は主人より早く入って、夕方終わる感じとの事でした。

2人ともICUには入らず、病棟に戻ってくるみたいアセアセビックリ‼️


移植外科部長のお話が終わって、色々同意書にサインをして、既に夕方。


下剤を飲んで、しばらくするとお腹が〜えーんアセアセ

下剤って毎年健康診断の時に、バリウム飲んだ時くらいしか飲まないけれど、それよりも効き目がすごいえーん

夜寝るまでに5回くらいトイレにもやもや


夜、主人と2人で子供達に電話をして、パワーをもらい、明日に備えて家族で応援し合いました。


私は4年前に脳動脈瘤の開頭手術を受けているので、手術室がどんな感じか?とか、麻酔をされるまでどんな感じか?術後どんな感じか?などわかっているし、しかも今回は手術を受けたからと言って、開頭手術の時と違って、記憶が無くなるとか、目が見えなくなるとか半身不随になる後遺症の心配もないので、全く怖くもないし、不安はありません。


唯一心配なのは、生まれて初めての手術を受ける主人のこと。

緊張して寝れないんじゃないかな?

術後の痛みに耐えられるかな?

手術から手術後翌日まで何も飲んだり食べたり出来ないけれど、耐えられるかな?


そんな事を思いながら、眠りにつきましたzzz