昨日の夜、夫と2人でディナーを食べにいって
今年一年のことを振り返った。
コース料理はゆっくりとでてくるので
たくさん話ができてよかった。
夫は、クラブでわたしが大粗相をしたことが
今年ワーストの思い出らしい。
まず悪いことが出てくるのが夫らしい。
でもそれだけ言って、それ以上ぐちぐち言ってこない。普通は、それについて理由とか、その時の感情とか、言ってくるものじゃないの?
それを言わないのは、語彙力がないのか、諦めているのか、揉めたくないのかなんなのか、いつもわからない。
聞いたらこれ以上言ってもしょうがないと、
どうせ返ってくるんだろうけど。
男って、ある程度自由な時間さえ与えられていれば、それ以外わりとなんでもいいというか、なにもいらないのか?と思う。全っ然わからないけど。
自分は、子供が生まれて幸せな一年だった。
幸せとは没頭である。
というのが本当に当てはまる気がする。
あと母になることで人からの尊敬と敬愛を強く感じた一年であった。また我が子に物品と資金がどんどん入る。国からも入る。
子供を産むことはもはや投資なんじゃないかとさえ思った。
幸せだったことはそんなかんじ。
それ以外は、自分にとってかなり変化の大きい年だった。それが良いか悪いかはまだわからない。それは次の記事で話すことにする。