スコティッシュフォールドの事 | さくらとわかまるのブログ

さくらとわかまるのブログ

我が家の里子たち,わかまる、姫、
目の見えないお二人、寧々おばさんとなぎさばあちゃん
先代さくらの思い出と4ワンコの
日々の記録です
暇があったら遊びに来てね~歓迎しますよ~

動物愛護啓発グループ 絆・スタートしました
応援よろしくお願いします

 こんにちは
 今日も蒸し暑いね~

 ところで今日はヤフーのニュース記事からちょっと気になる記事を
 少々書きます
 ワンコのネタにはなんの関係もありません m(._.)m
 パパさんが興味を持って読んだ記事からです

 さて
 猫の種類の中に スコティッシュフォールド と言う種類がいます
 耳が折れていて、足がちょっと短くて、コロコロした
 とっても可愛い猫です
 ペットショップ等で今人気で、見られた方も多いと思います
 こんな感じのネコちゃんです

 
 とっても可愛いですが、この子達には 遺伝性の問題がある・・
 そんな記事でした

 遺伝性骨形成異常・・・軟骨に多く出て間接や骨格に症状が出ることが多い

 骨瘤・・・後ろ足に発症することが多く、強い痛みを伴い
      一生治らない

 難聴・・・遺伝性疾患の1つである


 元々突然変異で誕生した種類であり、その後の交配によって
 作られたものであって、遺伝性疾患は当然現れる・・
 このように元々遺伝的に疾患のある猫種である・・

 
 そしてこの記事はその事に対しての問題を提起している

    (何よりの問題は愛護法との関連である)

 動物愛護法では遺伝性疾患ある動物の繁殖、販売は禁止されています
 罰則もあり   1年以下の懲役、又は100万以下の罰金です


 しかし、現状は、人気があるということで高額で生体販売されています
 同時にまた、この件で行政が行動した事例もありません
 一体、動物愛護法とはなんなのか・・・

 骨瘤を発症した子は一生痛みに耐えて生きなければなりません
 飼い主も高額な医療費が必要になります
 
 なによりも遺伝性疾患のあると分かっている種類の猫を交配し
 販売することは 愛護法に違反していないのか・・


 そんな内容の記事でした
 同じようにマンチカンも人為的な交配によって作られた種類です

 猫も犬も、人間が売るために勝手な交配により作られた種類が
 たくさんいます
 いい加減に命に手を加え、売るため、金儲けのために遺伝的に苦しむ
 そんな子を作るのはやめませんか


 そして、どうしてもペットショップで買おうとしている方・・ 
 徹底的に質問してみてください
 ブリーダーの名前、遺伝的なこと、かかりやすい病気、どんなことでも
 納得できるまで聞いておくことです
 それは愛護法で権利が認められています
 それに答えられないようならやめておいた方がいいでしょう
 将来、飼い主も犬やネコも苦しむことになりかねませんよ


 まあ、いろいろ要約して書きましたが
 とにかく、この国の行政は全く役に立たないということは
 はっきりしてますね
 お金が絡むか、上からの圧力が無かったら、何にもしないということです
 愛護法・・誰のために、なんのためにあるんだろ・・

   お役人さん、もう少ししっかりしてくれ