こんばんゎ、ワカマルパパです。
相変わらず寒いですね
皆さん、風邪などひかないように気を付けてください
さて、今夜は少し真面目なお話です
もしかすると長くなるかもしれません
あまり興味のない方はスルーしてください
最近、ある動画を見ました
15分くらいの動画です
動物愛護センターの内部の映像でした
細い通路に15頭ぐらいのワンコがいました
やがて鉄製の柵が動き出し、ワンコたちは
奥へ奥へと追われていきます
そして小さな部屋に追い込まれます
ワンコたちが入ると扉が閉まります
不安そうになく子、ただおびえる子、すべてを諦めたように
ただ、じっとしている子
すぐにガスの注入が始まります
苦しそうに泣き叫ぶ子、両手を伸ばし何かにすがろうと
する子、まったく動かない子
映像はその命の終わる瞬間を映し出しています
やがて扉が開き係員の人が入ってきます
息絶えたワンコ達の首輪を外します
たぶん金属やビニールがあるからだと思います
その後は奥のスロープから下の焼却場へと落ちていきます
たくさんのワンコが焼かれ、たくさんの骨がアップで
映し出されて動画は無言のまま終わりました
誰が何の意図で写し、公開したのか
はわかりません
ただ終始無言のその映像はかなりメッセージを与えて
くれました
わかまるパパもまあまあのお年です
そういう施設があることも、現実も知っています
1番ショックだったこと
ほとんどのワンコに首輪があったこと・・・・・・・
首輪してると言うこと・・
それは飼主がいたと言うことです
どんな事情があったか知りません
いろんな理由があるかも知れません
だけど現実に
この子たちは
飼主に捨てられた子なんです
でも過去には
可愛くて仕方がない時期があったでしょう?無いの??
お散歩に行ったこともあったでしょう?無いの???
おやつを与え、おもちゃで遊んであげたでしょう?無いの??
なぜ、どうして、どんな事情で なんのために
センターに持ち込んだんですか
飼主からのセンターへの持ち込みは
殺処分を意味します
一生連れて生きていけないなら
ペットを飼ってはいけないんです
ペットと暮らすということは
飼うとか、まして買うとかそんなことじゃない
その子の命を我が家に授かる
そういうことだと思います
パパの知っている人達には、そんな子たちを救うために
頑張っている方々が、いっぱいいます
わかまるパパやママにはなんの力もありませんが
少しでも、そんな哀しいことがなくなるように
周りの人やブログをとうしてお話ししていこうと
思っています
命を救うために努力している、団体さん、ボランティアのみなさん・・
大変だとおもいますが
頑張ってください
パパ&ママも微力だけど
一生懸命応援してます
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
パパさん、土、日も仕事です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
同じように仕事の方
頑張ってください