僕は我侭で気まぐれで
へそ曲がりで天邪鬼
楽しいことがあればそれに飛びついて振り返りもしない
まるで子供だ
君はそんな僕に振り回されてばかりいた
僕らは『愛する』とゆうことを知らなさすぎた
どちらかとゆうとお互い今までは
いつも愛される側の人間だったから・・・
君は僕と出会いどんな愛情を知ったのだろう
日毎に痩せ衰え
足元もおぼつかず
喘ぎながら酒を浴び
何を思うんだ?
生きながらに死行く気だったのかい?
君の想いなど
僕はまるで石ころを蹴り上げるように
彼方へ放り出した・・・
君の苦しみのひとつでも理解しようなど考えなかった
あぁ僕を許して・・・
今では君を失うことが一番怖いんだ・・・