人は会話をし

見つめあい

肌を寄せ合い


そうしてやっと

相手の心とか温もりとかを知ることが出来るんだろう


だけど僕らには

そのすべてが足りなかった


「距離」とゆうものはそうゆうものだろうね


君はいつも不安に襲われ

元々不安定な心の持ち主の君だから

相当辛かっただろう

僕はいつでも自由気ままで

君の事を放置し出かけては

連絡しない事がしばしばあって・・・

そんなときは君が思い悩んでるなんて考えてもみなかったんだ


僕はいつも君を傷つける対象でしかなかった・・・

僕は君の天使などには成れやしないんだ

どんなに傷つき病んでも

君は僕から離れようとしない


僕は酷いやつだよ


わかってるくせに


どうしてそんなに僕を愛せるんだい?