本日は・・・。(果てしなく個人的な話題です) | さくらだより

さくらだより

信州に住む一主婦が日常を語っています。

今日、3月23日は、旦那の誕生日。何歳かって??ヒントは「ひのえうま」


でも自称いくつになっても「ハタチ」の夢見る夢男ちゃんです。


最近の悩みは、大好きな小林麻央ちゃんを見ても、その影にちらちらと映る「エビゾウ」の姿。


「エビゾウ」の露出の多さに、相当辟易している模様です。おいたわしや。



今みたいな旦那になったのは、メンタルを壊して、復活してからのほんのここ数年のことで。


それまでは、仕事第一のモーレツサラリーマン。喧嘩をすれば、「俺が食わせてやってるんだ!」的な


ことを平気で言う、いわば暴君。ウチの父もそんな感じだったんで、男ってそんなもんと、どこか諦めて


生活してました。


ところが、病気になって、人と話せなくなって、私がいないとなんにもできなくなっちゃって。


私も、それまでの事が色々溜まっていたから、隅っこでぶるぶる震えている彼をほっぽって、


「もう勝手に1人で生きてけ」と実家に帰った事もありましたなあ。(結局彼は追いかけてきましたが)


今でも「あの時のアタシは冷たくて恐ろしかった」って言われますけど(汗)


「ツレがうつになりまして」を読んでいただくと、状況がよくわかるかもしれません。


私は作者の細川さんのような才能はなかったので、本は書けませんでしたが・・・。



その時の辛い時間の中で、細胞が入れ替わったんでしょうか。


今まで「変化」を恐ろしく嫌う人だったのが、最近は、自らその「変化」に飛び込んでいくようになってる。


私がw-inds.にハマッて行くのも、どこか異文化交流のように、理解してくれている。


あの時、彼が病まなければ、私のこの今もなかったんじゃないかと思う。


男というのは得てして、「変化」を好まない生き物らしい。


彼は言います「w-inds.を認められない旦那様たちは、きっと今が変わってしまうことが、怖いんだよ」と。


w-inds.にはまる奥さんを認める事は、自分の今までの考え方をどこか修正しなきゃならない。


そこを認めるのが、面倒だし、怖いんだと。


「変化」せずには生きられなかった彼だからこそ、w-inds.の事も認めてくれてるのかな。



さくらだより

時々こんなハデなセーターを着たりするヘンな旦那ですが、ま、無事○○歳を迎えられて、


おめでとさんと言っておきます。


今日はお祝い・・と思ったんですが、彼は今夜は会社の太極拳サークルがあるので夜弁の日。


ま、そのうちまた食事でも行きますか。



個人的内容で失礼しました。ではまた。