久しぶりに旦那と映画を見てきました。「ROOKIES」です。
夫婦共々高校時代運動部だったので(旦・卓球、私・剣道)こういうスポ根ドラマが結構好きで。
さらに旦那は最近冷めてますが、基本大の阪神ファン。
役名が歴代の阪神の選手をもじっているということもあって、TV版のも毎週欠かさず見てました。
感想。
一つの夢に向かって、ひたむきに、泥臭く立ち向かっていく姿というのは、時代がいくら変わっても、
変わらず美しく、人の心を動かすものだなと。
これから見る方ももしかしたらいらっしゃると思うので、ネタバレは止めときますが、
「あきらめなければ、必ず道は開ける」
このシンプルな言葉が、映画の中では軸となって貫かれています。
治療失敗した時、「やっぱりダメなのかなあ・・・」とかなり弱気になり、最近まで「どうせ・・」と思っていたのですが、単純な私、この映画をみて、「まだまだやれるはず!!」(ん?ブギウギ?)と気持ちがまた変わりました。
私の年齢での治療、成功の確率は2割あるかないか。
だから、成功させるには、もう、あきらめない気持ちを持つしか、ないんですよね。
皆さんも、それぞれで、成し遂げたい何かがきっとあるはずです。
その成就を願う時、「できたらいいな」と思いがちですが、その深層心理には「・・・でもダメかも」と
いうのが隠れていたりします。そうではなく、シンプルに一言、
「できる!!!」
こう念じることで、願いは叶っていくんだそうです。
「ROOKIES」の話の筋は、まさにこの一言とともに進んで行っています。
ちょっと自分の背中を押してほしい時、この映画はかなり強力なプッシュになると思います。
お時間のある方、是非ご覧になって下さい。
行った映画館、開業3周年で、3年間に上映したすべての映画のチラシが展示されてました。
なかなか壮観!でした。
ちなみに左端に見きれているのは、旦那です。
それでは![]()

