なんかすっかり時期を逸してしまった感もありますが。
一応書き始めたので、沖縄の楽しかった話をしようかと。
最初に寄ったDFSをなんとか抜け、そろそろお腹がすいてきたので、一路、前からリサーチしていた
沖縄料理店へ。
そこが、また、大ヒットなお店でして。(ちゃーびら食堂といいます)
美味しくて、料理が出てくるのが早くて、さらに安い!!
沖縄料理初体験の義両親にも食べやすい料理だったみたいです。
酒のつまみ系の料理が大好きな私にとっては、沖縄料理はパラダイスでした。
ホテルに着いて、チェックインの手続きを始めたら、嬉しいサプライズが。
バリアフリー対応の部屋は、グレードの高い海側にしかないので、私たち夫婦は、そうはいっても、
と、山側の一番安い部屋で予約したのですが。
なんと、義両親の隣の部屋に無料でアップグレードしてくれるとのこと!!(単に空いていただけか)
その部屋はバルコニーにジェットバスがあって、海を見ながら露天風呂気分が楽しめるという、素晴らしいもので。
まあ、私ら二人で適当に楽しもうという野望はそこで失われましたが、もしかしたら、一生でもう、
泊まれないかもしれない部屋だし・・と思い、精一杯その部屋をエンジョイすることとしました。
二日目は、義父と旦那はゴルフ、義母は旅の疲れが出て寝込んでしまったので、私は一人自由を
満喫致しました。(もちろんジェットバスも)
夕食は沖縄懐石料理。幻?の泡盛「まさひろ」を堪能。(43度もあるんですよ~)
三日目は水族館に行ったり、地元のスーパーでお土産と持ち込みの夕食をしこたま買い込んだりしました。(現地のスーパーでお土産を買うのが安くて品数が多くて良いらしい)
お惣菜に普通にソーメンチャンプルとか、ゴーヤチャンプルとかあります。お寿司が安くて、ネタが新鮮で、「こんなに食べられないよ~」と言いつつ、酒飲みながら完食しました。
オリオンビールは美味しいです。
私は移動の車中は半分以上爆睡で、まったく戦力になっておりませんでしたが、そんなこんなで
3泊4日の旅はあっというまに終わったのでした。
で、私、明日から今度は自分の両親の孝行?をしに実家へ。
実は父が、先週、てんかん発作みたいなのを起こして、座ってたイスごと真後ろにひっくり返るという
出来事があり、救急車沙汰になったんです。
父、クモ膜下出血から奇跡の生還を果たした経歴があり、脳がもしやられたらえらい事になるけど、
幸いにして大事には至らず。
ただ、車の運転は危険と母が判断し、車があると乗りたくなるからと、早々に売っぱらってしまい
ました。
話を聞いてびっくり。「もう売ったの?」と聞くと、「あんたね~、お腹の中にいる時から私は商売屋の
やりとり聞いて育ったんだから。こういう売り時を逃しちゃだめなんだよ。ちゃっちゃと判断しないと」
(祖父母は豆腐屋を営んでいた)
仕方ないこととわかっていても、父は結構気落ちしている様子。
沖縄土産持って、ちょっと元気づけてあげようかなと思っております。
そんな訳で、来週までしばし雪おろしの雷の鳴るであろう新潟に行ってまいります。
寒波がまたやってまいります。皆様体調にはくれぐれもお気をつけて。
