人生は複線型。 | さくらだより

さくらだより

信州に住む一主婦が日常を語っています。

いきなり小難しいタイトルですみません。


私の周囲には、手でなにかを生み出す芸術家のような方々がとても多くいまして。

それも、仕事をしながら、家事育児に頑張りながらと、いったいそんな時間がどこにあるのか?

という感じで。

皆さんまるでセミプロのようなのです。

ちなみに一例。


さくらだより 弟と母の合作。母が下絵を書き、弟が切ったり縫ったりする。
あ、これはちょっと姉バカ入ってます。すみません。


さくらだより-kiriさん写真 旦那のブロ友さんの作品。ピンホールカメラというので写したもの。

仕事の傍ら、いろんな所に写真を撮りに行っているそう。


さくらだより-菩薩と作
旦那の学生時代の同級生の手紙。彼はサラリーマン兼はんこ職人でもある。


他に、旦那の友人で、育児の傍ら、トールペイント・プリザーブドフラワー・シルバーアートを自宅で教えている人がいたり、ブロ友さんには漫画家や、お菓子作りの名人がいたり、ホント、皆さん多種多才である。


そして、ついに、わが夫もその一員となり、ちょっと前からなんと童話を作り始めた。

自分のブログで連載している。

仕事の合間に書いているらしい。


私も生け花や管楽器を習ったりしてきたが、私のは形に残らない・・・。

形に残るものを作れるということは、才能なんだなあ。すごいなあ・・・と思う。


で、ここでw-inds.。

彼らがダンスと歌を生業としてやっていることは、周知の事だけど、今、それを披露する場が

本当に限られている。

TVという場が奪われているのなら、彼らにとっては不本意な事かもしれないが、

例えばミュージカルとか舞台とか、そういう道も、これからは探って行ってもいいんじゃないか

とふと思った。

いくらファンが評価してても、芸能界という所は、顔が知られてなければ、始まらない部分が

あると思う。新しい分野にチャレンジするのも、彼らにとって、悪くない事じゃないか・・と。


「複線型」というのは、例えば、本業だけに打ち込んでいた人が、ある理由でそれがうまく

いかなくなると、目標を失って、ともすると生きる希望がなくなってしまいがちだけど、

そこで、もう一つ、本業以外に打ち込める何かがあると、それだけにとらわれていた感性が、

一旦リセットされ、目線が変わって、本業に関しても、また新たな感覚で取り組む事ができて、

停滞した部分がうまく流れるようになる・・ものだそうだ。


彼ら自身がどう思っているか、私たちにはなかなか伝わってこない部分もあるけど、もし、

現状を彼らが何らかの形で打開したいと思っているなら、真正面からではなく、ちょっと横から

ぶつかってみて、今までとは違った視点で、何かを見つけて欲しいな・・・と思った。


旦那は、慶太君がシュレックのアフレコをやると聞いた時、「おお、ようやくその道に!」と

結構期待していたようだったが、映画館でじかに見聞きして以来、その件に関して何故か

コメントがなくなってしまった・・・・。

向き、不向きというのは・・・あるのかもしれないけど・・・・。


なんか支離滅裂だ・・・。すみません。


大みそかに作った私の作品?です。


さくらだより

新潟の郷土料理、のっぺ汁と、氷頭なます、タコとセロリのマリネサラダ、レンコンのキンピラ、あとは

数の子とか、かまぼことか・・。見ての通りです。一番向こうにあるのっぺ汁が一番手がかかってるかな。


食べたらなくなってしまいました・・。やっぱり形に残りません・・・。(泣)