ダンスレッスン体験記 | さくらだより

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信州に住む一主婦が日常を語っています。

まず最初に。

旦那の体調を心配して下さって有難うございました。

今日はもうすっかり元気で、朝からジムに行く程です。出張に一緒に行った、同じ会社のOさんからうつったらしく「O菌にやられた」とぼやいておりました。

なんでも、私のつぶやき「明後日行かなきゃならない所がある・・」という言葉が、

彼の頭の中で「25ポ」(超大文字の事らしい)の大きさに変換されて、


「是が非でも熱を下げて、明後日ジムに連れてかなきゃ!(いや、一人で行ける距離ですけど・・)

気合だ!!!」

と思って、私の為に頑張って治してくれた様です。

私の鬼嫁発言が、回復へのモチベーションを上げる事に繋がったのは、良かったのかどうか・・。


そんな訳で、昨日、本田康二さんのダンスレッスンを受けて参りました。


始まる随分前から、スタジオの前にはレッスンを受ける人達が沢山。中にはw-inds.のライブタオルらしきものを持っている人も。

時間になり本田さんの入場。

ん?案外普通な感じ。上は赤のジャージ、下はグレーのダボっとしたスウェット、コンビニの袋をぶら下げて、若干猫背気味に入って来られました。話し方はまさに「朴訥」とした感じで、派手な印象は全くありませんでした。


すぐレッスンスタート。

まず、音楽に合わせたストレッチから。

これが・・・キツイ!!私は股関節が柔らかい方で、前屈も手が床につくので、動きはできるものの、筋肉が弱い為、伸ばすたびに「ミシッ」と。まるでお相撲さんの四股ふみや、陸上のクラウチングスタートのようなポーズの連続で、10分位しかやってないのに、すでに汗が・・。


次は、リズムを体にしみこませる為に、手と足を使ってウォームアップ。

左右の手、右足が全部違う拍で動く為、体がリズムに追いつかず、若干本田さんに失笑される始末。前の列にものすごく上手な人がいたので、その人を真似しながらやってたら、なんとか最後の方はできたみたい。


次は基本の動きを元に、足を前後左右に動かして、簡単な振付みたいな事を。

・・・足が合わない・・。動きが自分の中に入っていないので、本田さんのお手本がないと、右手と右足が一緒に出るみたいな妙な動きになってしまう。

まあ、これも、最後の方は、ごまかしながら、できた・・・と思う。


レッスン中盤。

すでに私の息はかなり上がり、こっそり仕込んだ膝と足首のサポーターが足の動きを邪魔しているせいか、太ももの筋肉に負担がかかってきて、少し、膝が痛くなってきたなあ・・と。


そして、本格的な振り付けに。

最初に本田さんのお手本。まるで同じ人間と思えない関節の柔らかさ。

どこにもムダな力が入っていなくて、すごくしなやかな動きでした。

私、このあたりから、もうついていくのに必死だったので、どんな振りだったか細かく書くのは困難。すみません・・・。

あ、でも、印象としては「FEEL THE FATE」の振りに似ていたような。

一連の流れを、4パート位に分けて、練習するのですが、一つのパートを覚えきらないうちに次のパートに行ってしまう・・・。そして最初にやった振りはあっさりと記憶の彼方へ・・・。

いや、パートごとに復習すると、なんとか踊れるんですよ。でも、それを全部つなげると・・・。


まったく踊れない・・・。


本田さんも、後列の私達(同じレベルの人が多かった)の事はあきらめた?らしく、まあ、楽しく乗ってくれればいいや的な感じに。


そんなこんなで、あっという間に1時間20分のレッスンが終わりました。

最後に、参加者全員で、写真を撮ったのですが、私、流れで何故か本田さんの隣に。

そして、チャンス!と思って、サインもしてもらいました!!本田さんはかなり戸惑っておられましたが。



(家に色紙が無かったので、FC会報の裏表紙に。)


残念ながら、w-inds.の話をする時間は全然ありませんでした。ごめんなさい。


レッスンは2部に分かれていて、私は時間と体力の都合で1部のみ参加でしたが、2部はロックダンスの講座で、結構ダンス上級者が参加していたようです。ジムのスタッフから「スタジオ内のガン見禁止令」が出ていたので、隅の乗馬マシーンに乗りながら、こっそりちらちらガン見(笑)

本田さん、こちらの方がお得意?なのか、ものすっごいキレのあるロックダンスを踊られてました。

最後まで見ようかなと思ったのですが、旦那が迎えにきてくれる時間となったので、ジムを後に致しました。


結論。あんな激しいダンスを踊りながら、さらに歌って、2時間強のライブをこなすw-inds.はスゴイ!!

自分でやってみて、改めて、彼等のスゴさを痛感しました。

受講料1講座3000円かかりましたが、実際彼等が踊っているダンスの一ミリでも、体で感じられた事、それもライブに参加したダンサーさんに教えて頂いた事は、とても貴重な体験でした。


この体験を私にさせてあげようと、体を張って(?)送迎してくれた旦那に感謝致しております。

昨日はマッサージまでしてくれました。

まだ現在、太ももの裏が激しく筋肉痛。翌日来るのはまだ若い証拠か?


長くなりましたが、レポ終わります。