さまざまな思い。 | さくらだより

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信州に住む一主婦が日常を語っています。

とある所でこんなやりとりを見た。

話をしていたのはある事務所のあるグループのファンの方たち。

彼女たちは、今年の、そのグループの勢いは、年末の紅白に出てしかるべきだと。

いつも、先輩の二つのグループが出てるけど、今年はどっちか一つのグループに枠を譲って欲しいと。

自分は海外に住んでいるから、(アジア圏)紅白位しか日本のTVを見られないからと話している人もいた。


そっか・・。紅白ってやっぱり憧れなんだなと改めて思った。

その事務所のそのグループは、今や歌番組でもバラエティーでも、見ない日はない位の勢い。

そんなに沢山TVで見る事が出来ても、紅白でも彼らの姿を見たいと思うファンもいるんだなあ・・。


あんたら贅沢だよ!!・・と黒い私が思わず言いそうになったけど。


そういえば、前に書いたかもしれないけど、旦那が言っていた。

「事務所枠とかあったとしても、紅白の権威が今はかなり落ちてるとしても、何てったって6年連続、ここ重要だぜ、間が空かずに連続で出てるって事は、スゴイ事だよ。w-inds.ファンって、すぐ自虐的になるけど(あ、これ一方的な旦那の意見です)、これって幸せなことだし、もっと誇っていいとおもうよ」


私「え・・。でも、セールス面とかで何でw-inds.出れるの?って雰囲気もあるけど・・。(すでに自虐的)

旦那「だったら、演歌の人とかどうなんだよ?なんでこの人?って人出てない??」

私「・・・・・・まあ・・・ね。」

旦那「一発ぱーっと売れて、一度大きくだーっと出て、それからぱったり見ない歌手、沢山いるだろ?w-inds.はそういうのじゃないって事だよ。」


晴れて選ばれても、実際、演出がどうのとか、去年のなんて、w-inds.全然目立たないじゃないか!!なんて文句が沢山出たりする訳なんだけど。


まあ、そのグループが仮に選ばれたら、きっと視聴率はグンと上がるんだろうなあ。

でもそこにあえて手を出さないっていうのも、一つのスタンスとして、あるのかもしれないな。


ああ、もう、紅白の事を考える時期に来てしまったのか。

慶太君ではないけど、あと今年も3ヶ月、やり残したことがたーーくさんあるぞ。


とりあえず、夕ご飯の後片付けをします。(チイサイゾ)