私のブログの前記事を読んだ旦那「アタシ、アソコ編ってなに?怪しい記事でも書くの??」といきなり聞いてきて、何を言っとんのか?思ったら「アンコ」を「アソコ」と見間違えたそうで・・・。「アンコって・・・ああ、アンコールか」・・・。40代男性、かなりかすみ目が酷くなってきた模様です。目薬でも差してもらいましょうか。(でも旦那、目薬苦手。先端が目に迫ってくると怖いんだとさ)
すみません。前置きが長くて。正真正銘アンコール編です。
一時間押しの為、見る事が叶わなかった人が沢山いるので、これを読んで、見られなかった悲しさを思い出した方がいらしたら、誠に申し訳ありません・・。![]()
アンコール一曲目、「Don't Give Up」
「アンコールありがと~~」・・何度も聴いてるこの言葉、なんだかこの日はちょっと心にじんと響きました。まさにこの曲の心根そのままに、今日のライブ本編を乗り切ったのかなって。
秋らしく、3人は代々木限定のラグラン七分袖Tシャツで登場。
次、確かセトリだとスパラバ?って思っていたら・・・。
「(ダーーン)ウォーウォーウォーウォー♪イェーイェーイェー・・!」
・・・なんと「IT'S IN THE STARS」
この曲、去年の新潟で確かセトリが変わって、いきなり「ダーン」と来てびっくらこいたのですが、その3倍位びっくらこいた。
そしてそして「バーン!!」と銀テープが!!去年大阪城でも飛んでました(よね?)けど、結構宇宙な席だったので、近くで銀テ見るの生まれて初めてで!
「それっ!拾うぞ!!」と思ったものの、見事に右側に流れて行き。隣の若い子はダッシュで右側に駆けて行ってゲットしておりました。一センチでも切ってもらってくれば良かったかな・・なんてね。
サビの振りの所、隣のCさんが上手に手振りしてる。そういえば、ブログで振りを研究してるって書いてあったっけ。私もへなちょこ振りで一生懸命乗ってみた。
で、次は?何何?・・・こ、これは「約束のカケラ」!メドレーで来たのか!!
たまたまですが、このシングルとカップリングが最近お気に入りで、もう一回ライブで見てみたいなあって思っていたのですっごく嬉しかった!(THANKSライブでもやってたけど、全く覚えてなくて・・)
右側の花道ステージに、沢山のダンサーさんと、円になってくるくる踊る3人がもう、笑顔で
、可愛くて!!
この曲、ダンス結構激しいのに、アンコに持ってくるなんて、すごい体力だなと思った
間髪入れずに流れて来たのがなんとなんと「Paradox」!!左側の花道ステージに移る。
これ、ライブで聴くのは初めて。大人の声で歌うとどんななんだろ?と思ってたけど、全然今の声でも違和感がない。w-inds.の初期の曲って、すごく大人っぽい歌詞だったんだなって。まあなんてったって、デビュー曲が「♪何よりも、大切だった。誰よりも愛してた・・・」だものね。大人の男が色んな矛盾にぶちあたって叫んでいる・・・魂の叫びって感じでぐっと来た。
メドレー最後、次はこれはもはや定番「SUPER LOVER」
今回はレゲエな感じではなかったような??もう、文句なく盛り上がります。
そして、龍一君曰く「冬物語」であるところの…「Winter Story」。
歌詞が何度聴いてもピュアでいいなあ。サビの所で、慶太君がお歌の先生みたいに「もっと声出して!」「お腹から!!!」って笑顔で煽る姿にキュン
(あら?らしくありませんか?)
涼平さんもステージを駆け回り、龍一君はできる精一杯で盛り上げてくれてました。
そして、「ありがと~~~!!!」と、3人はどこかあっさり?去っていきました。
あれ?と思い、「もう一回!!」コールしつつも・・・ダンサーもバンドも紹介してないよなあ。何が始まる?と思っていたら・・・。
聴いた事のないイントロと同時に、まるでイギリスの王子様のような3人が!!!
心に染み渡るような、包み込まれるようなバラード曲・・・。シャボン玉が綺麗だ・・。これは「Can’t・・・」のカップリング?皆の顔が、引き込まれながらもクエスチョンマークになってる。
「Everyday」という曲。
すると慶太君「踊るw-inds.と歌うw-inds.。両方見せます」・・という事は新曲が2曲!?
まさにそのキャッチコピーにぴったりの2曲。(後日両A面と判明)
その後、慶太君の泣かせる言葉。(もう、みなさん心に記憶されてると思いますので割愛します・・)
チームというのは、アクシデントが起きた時にこそ、その真の力が試されるもの。この日は、クルー全員にとって、一生のうちにあるかないかの試練だったのでは。
まさに「手負いの龍」となった龍一君、いつも、皆を盛り上げ、元気付けている彼が、皆から気遣われ、いつもできる事ができない。この日の彼は、武道館一日目で見た、目の奥に流れる「何か黒いもの」が消えて、黒さの晴れた、とてもまっさらないい目をしていたと思う。彼にとっては、辛いライブだったかもしれないけど、今自分に出来る事、すべき事、そういうのを真っ白な気持ちで確認できた事は、すごく良い経験になったのではと思う。
そして、涼慶、クルーの皆。ライブ直前に起こった「大きな難儀」を、全員の力で、「小さな難儀」に変え、さらに、ファンの間で「伝説」と呼ばれるような、予想を超える素晴らしいライブを作ってくれた。
w-inds.クルーは本当に素晴らしいチームだな・・と改めて感動した。
最後にステージ一杯に並ぶダンサーさん達ととバンドさん達に圧倒されました。こんな沢山のプロの方達に大切に思ってもらって、3人は幸せだなあって。
又、こんな素敵なチームが2ヶ月にわたって作り上げた「作品」を、直に、またDVDを通して見る事ができる私達ファンも、また、幸せだなあ。有難いなあ・・って思いました。
そうはいっても、「こうして欲しい」「ああして欲しい」という思いは出てきてしまうもの。でも3人が今ここに生きている、そして、変わらぬ絆で歌い踊っている。それが一番の「原点」という事を忘れずに、応援していきたい・・と、ラストの3人のハグを見て強く思いました。
・・・・とえっちらおっちら書いていましたら、なんと新曲タイアップの情報がブロガー様の間を飛び交っております。
「CAN'T GET BACK」が11月の「スーパーチャンプル」のエンディング。
「Everyday」が「ザ・サンデーNEXT」のエンディング。
嬉しいじゃありませんか!!
まてよ・・・ザ・サンデーの時間・・・私いつもまだ起きてない・・。(ウチ宵っ張り夫婦なんで休日の朝は遅い)これを機会に日曜日は30分早く起きるよう頑張ります!!
長々と失礼致しました。